<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>URU氏の　こころのふいるむ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/" /><modified>2008-10-06T20:47:36+09:00</modified><tagline>北越後にある小さな城下町の片隅で、漆器を制作を生業としながら、
心のフイルムに捉えられた季節の情景や、日々の暮らしの雑感を綴っていきます。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>野点と俳句を楽しむ会に参加</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=915909" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=915909</id><issued>2008-10-05T16:47:50+09:00</issued><modified>2008-10-06T11:47:35Z</modified><created>2008-10-05T07:47:50Z</created><summary>前日思わぬゲリラ豪雨に襲われた村上だが、きょうは穏やかな空の休日となった。

まちづくりグループ「村上トライあんぐる」（ぼくも前に所属していた）が主催のイベント「蘇れ！清水川　野点（のだて）と俳句を楽しもう」に、ぼくも参加した。



清水川は、ぼくが...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>できごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前日思わぬゲリラ豪雨に襲われた村上だが、きょうは穏やかな空の休日となった。<br />
<br />
まちづくりグループ「村上トライあんぐる」（ぼくも前に所属していた）が主催のイベント「蘇れ！清水川　野点（のだて）と俳句を楽しもう」に、ぼくも参加した。<br />
<br />
<img src="images/nodate-haiku01.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
清水川は、ぼくが住んでいる町内の裏手を流れる小川で、生活雑廃で汚れたその水質を元に戻し、多様な生物が住む環境を再生させて、うるおいのある水辺空間を作ろうと、「村上トライあんぐる」や「村上EM研究会」の人たちが力を入れている場所である。<br />
<br />
<img src="images/nodate-haiku03.jpg" width="400" height="533" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
会場に着くと、すでに一本の百日紅の木を中心に、紅白の幕が張られ、赤い毛氈が敷かれて、もう野点の準備が整っていた。参加者は40人くらいであろうか。近隣の方たちが多い。お子さんづれのお母さんなども参加されている。<br />
<br />
お茶を点ててくださるのは、和服姿の女性の方たち4人。穏やかな秋空。毛氈の上にはらりと落ちる葉。せせらぎの音。そしてみんなの楽しそうな声が満ちる中でいただくお抹茶の味は、何とも美味しく高雅で、日常の喧噪から隔たったまるで別世界のよう。<br />
<br />
<img src="images/nodate-haiku04.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/nodate-haiku05.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
俳句をひねり、川とお茶のうんちく話に耳を傾け、ウクレレの伴奏でみんなで歌を歌う。<br />
いやあこりゃ、いいねえ。たまに「貴族」や「文人」になるってのも。<br />
<br />
<img src="images/nodate-haiku06.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/nodate-haiku07.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/nodate-haiku08.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
身近にこんなにもいいところがあり、みんなで寄ればこんな楽しい遊びができるんだね。地域の自然とみんなに感謝！<br />
<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>つゆくさ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=893634" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=893634</id><issued>2008-09-19T20:31:58+09:00</issued><modified>2008-09-19T11:44:20Z</modified><created>2008-09-19T11:31:58Z</created><summary>台風が近づいているためか、また暑さがぶり返している。季節の移りかわりは、まるで波のように、寄せたり引いたりしながら、ゆっくりと進行してくるようだ。

朝、裏の川原に降り立つと、草むらの葉一面に、玉の露がしっとりと宿っていたが、その中にちらちらと交じるつ...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>季節の景</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[台風が近づいているためか、また暑さがぶり返している。季節の移りかわりは、まるで波のように、寄せたり引いたりしながら、ゆっくりと進行してくるようだ。<br />
<br />
朝、裏の川原に降り立つと、草むらの葉一面に、玉の露がしっとりと宿っていたが、その中にちらちらと交じるつゆくさの青色が、はっとするほど清楚で美しく、おもわず１本摘んで部屋に持ち帰り、スケッチした。扇子からちょっと顔をのぞかせたような、可憐な奥ゆかしい花である。<br />
<br />
<img src="images/tsuyukusa1.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/tsuyukusa2.jpg" width="400" height="316" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/tsuyu-sketch.jpg" width="400" height="342" alt="" class="pict" /><br />
<br />
明日は彼岸の入り。<br />
<br />
ついさっき、入院していた伯母がついにあの世に旅立った、との電話が来た。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>やまぼうしの実</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=880957" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=880957</id><issued>2008-09-09T20:35:01+09:00</issued><modified>2008-09-09T11:40:38Z</modified><created>2008-09-09T11:35:01Z</created><summary>暴力的な雨を降らせた前線は西に遠ざかり、秋の高気圧が乾いた大気を列島に運んできたらしい。朝晩の気温がぐっと下がり、霧が濃く立ちこめる。急に秋らしくなった。

朝、裏庭を見ると、ヤマボウシが可愛い実をつけている。ちょうど今、緑から赤く変わってきていて、完...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>季節の景</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暴力的な雨を降らせた前線は西に遠ざかり、秋の高気圧が乾いた大気を列島に運んできたらしい。朝晩の気温がぐっと下がり、霧が濃く立ちこめる。急に秋らしくなった。<br />
<br />
朝、裏庭を見ると、ヤマボウシが可愛い実をつけている。ちょうど今、緑から赤く変わってきていて、完熟するととても甘いらしい。小さいサッカーボールのようで、鳥が大好きな実である。<br />
<br />
<img src="images/yamab-mi01.jpg" width="400" height="294" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/yamab-mi02.jpg" width="400" height="294" alt="" class="pict" /><br />
<br />
一枝切りとって、透明アクリルの花器に挿し、スケッチをしてみた。あの白い清楚な花から、こんな実ができたのかと思うと、何だかとても不思議な気がする。<br />
<br />
<img src="images/yamab-mi03.jpg" width="400" height="343" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/yamab-sketch.jpg" width="400" height="294" alt="" class="pict" /><br />
<br />
このさわやかな天気は、しばらく続くようなのでうれしい。ぶらぶらと、いろいろな秋を探して歩いてみようか・・・。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>漆平面小作品の制作　その3</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=877833" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=877833</id><issued>2008-09-07T09:33:46+09:00</issued><modified>2008-09-07T00:41:08Z</modified><created>2008-09-07T00:33:46Z</created><summary>１ヶ月以上も間をおいてしまった。
時の経つのがとても早い。

注文製作に追われ、あまりこの作品の制作を進めることができなかったのだが、先日、最後にもう一度白と黒を重ね、ひととおりの色漆の重ねが一応終わった。

そして数日おいた一昨日、消しゴムに耐水ペー...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>漆</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１ヶ月以上も間をおいてしまった。<br />
時の経つのがとても早い。<br />
<br />
注文製作に追われ、あまりこの作品の制作を進めることができなかったのだが、先日、最後にもう一度白と黒を重ね、ひととおりの色漆の重ねが一応終わった。<br />
<br />
そして数日おいた一昨日、消しゴムに耐水ペーパーを巻き、全面を研ぎ出してみた。<br />
こんな感じである。<br />
<br />
<img src="images/funag-w08.jpg" width="400" height="302" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/funag-w07.jpg" width="400" height="316" alt="" class="pict" /><br />
<br />
うーん。予想していた感じとは、だいぶ違う。<br />
舟小屋の内部はまあまあだが、外の部分の色の出方がちょっとうるさすぎる。<br />
もう少し色を重ねて、色の変化を緩やかにしなければならないだろう。<br />
<br />
言うまでもないが、作品制作とは、こうした試行錯誤の連続作業なのだ。]]></content></entry><entry><title>漆平面小作品の制作　その2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=836057" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=836057</id><issued>2008-08-03T10:41:30+09:00</issued><modified>2008-08-03T01:41:34Z</modified><created>2008-08-03T01:41:30Z</created><summary>下地作業が終わり、その後いろいろな色漆をつける作業を続けている。

１つの色をつけては、塗り風呂に入れて乾燥させ、翌日「胴摺り」と言って、漆の表面の艶を消す作業をしたあと、次の色をつける。漆をつけるたびごとに胴摺りをするのは、表面を荒らして、その上に乗...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>漆</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[下地作業が終わり、その後いろいろな色漆をつける作業を続けている。<br />
<br />
１つの色をつけては、塗り風呂に入れて乾燥させ、翌日「胴摺り」と言って、漆の表面の艶を消す作業をしたあと、次の色をつける。漆をつけるたびごとに胴摺りをするのは、表面を荒らして、その上に乗る漆の「食い付き」を良くするためだ。（これをしないと、塗った漆の皮膜がはがれてしまう）<br />
<br />
最初に白と黒、そして、黄色（山吹）、ブルーグレイ、白+紅柄（明るい茶）、うるみ（朱+黒）、山吹+紅柄、と色漆をつけるたび、画面の感じが変わっていく。<br />
<br />
あとで全ての色を研ぎ出すわけだが、どんなふうに混ざり合って現れるかは、この段階では想像するしかない。様々な色が隣り合い、重なり合って、複雑で微妙な彩りの深さが出ることをねらっているのだが、うまくいくかどうか・・・<br />
<br />
<img src="images/funag-w01.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/funag-w02.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/funag-w03.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/funag-w04.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/funag-w05.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/funag-w06.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>漆平面小作品の制作　その1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=802093" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=802093</id><issued>2008-07-15T20:15:30+09:00</issued><modified>2008-07-15T11:26:09Z</modified><created>2008-07-15T11:15:30Z</created><summary>先月から、漆の平面小作品を作っている。そのモティーフは、以前何回か題材にしたことのある「舟小屋」だ。

ぼくの住んでいる村上市から、車で20分ほど走った砂浜の海岸に、這うように並んである舟小屋。その中でも、潮風に吹かれ、赤錆びた鉄板の扉や、崩れかけた屋根...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>漆</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先月から、漆の平面小作品を作っている。そのモティーフは、以前何回か題材にしたことのある「舟小屋」だ。<br />
<br />
ぼくの住んでいる村上市から、車で20分ほど走った砂浜の海岸に、這うように並んである舟小屋。その中でも、潮風に吹かれ、赤錆びた鉄板の扉や、崩れかけた屋根、木目が浮き出た板を無造作に打ち付けた壁の表情に、何とも言えぬ「美」を感じるのである。そこには自然による風化と、それに寄り添う人間の生活の匂いが、色濃く感じられる。<br />
<br />
<img src="images/funag05.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/funag04.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/funag03.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
この確かな存在感を、漆の作品にしてみたいと思う。<br />
ラフスケッチから下絵を描き、漆による地盛り作業を始めたところ。<br />
<br />
<br />
<img src="images/funag-skt2.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/funag-skt.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/jimori2.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/jimori1.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
その制作過程をこれから折に触れ、この場に記録していきたい。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>バリアを張る梅の実？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=773074" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=773074</id><issued>2008-06-29T20:30:14+09:00</issued><modified>2008-06-29T11:48:38Z</modified><created>2008-06-29T11:30:14Z</created><summary>１週間ほど前、台所で何かしていたかみさんが
「ねえ、おとうさん、ちょっと、ちょっと・・・・」とぼくを呼ぶ。

何か手伝わされるのかと警戒しつつ、おそるおそる行ってみると、
「ほら、これ見てご覧よ。不思議でしょう？」
と、彼女は流しのシンクに置かれた樽を...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>季節の景</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１週間ほど前、台所で何かしていたかみさんが<br />
「ねえ、おとうさん、ちょっと、ちょっと・・・・」とぼくを呼ぶ。<br />
<br />
何か手伝わされるのかと警戒しつつ、おそるおそる行ってみると、<br />
「ほら、これ見てご覧よ。不思議でしょう？」<br />
と、彼女は流しのシンクに置かれた樽を指さしている。<br />
<br />
梅干しを漬けるため、梅の実を水につけて、アク抜きをするところだったようだが、見ると、梅の実は水を張られた途端に、透明なバリアのような膜を自分の周りに張り巡らすのだ。<br />
<br />
<img src="images/umenomi2.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「ありゃ、ほんとだ。こんなことが起きるんだ。へええ、不思議だよなあ」<br />
「ね、今まで知らなかったでしょ」<br />
<br />
いやあ、ホントに知らなかった。<br />
台所って、意外といろんな面白いことが起こるところらしい。<br />
<br />
<img src="images/umenomi3.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
どうしてこんなことが起こるのか、誰か知っている方はおられないだろうか。<br />
<br />
こんなに素早くバリアが張れるなら、ぼくもその術を身につけ、なにか手伝わされそうなときに、すばやく応用できるかもしれないぞ。<br />
<br />
でもこのバリア、ほんの１，２分しか持続しない。<br />
ぼくのかみさんに対するささやかな抵抗も、おそらくその程度で終わるんだろうなあ、きっと・・・]]></content></entry><entry><title>豆皿誕生！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=764122" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=764122</id><issued>2008-06-22T21:09:14+09:00</issued><modified>2008-06-22T12:31:33Z</modified><created>2008-06-22T12:09:14Z</created><summary>小皿と言っていいのか、それとも小鉢と言うべきか、あらたに直径9センチの可愛い「豆皿」ができた。




洗朱（オレンジ色の朱）の地の中央に、線刻点心皿や溜六寸皿と同じ、五清（松・竹・梅・菊・らん）の図柄を、ワンポイントに彫ってみた。

と言っても、これ...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>漆</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小皿と言っていいのか、それとも小鉢と言うべきか、あらたに直径9センチの可愛い「豆皿」ができた。<br />
<br />
<a href="images/C770.jpg" target="_blank"><img src="images/C770.jpg.400px.png" width="400" height="285" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
洗朱（オレンジ色の朱）の地の中央に、線刻点心皿や溜六寸皿と同じ、五清（松・竹・梅・菊・らん）の図柄を、ワンポイントに彫ってみた。<br />
<br />
と言っても、これは５個セットではなく、個別の１個売りである。（￥2,650）<br />
もちろん５個をセットにできるよう、そのための箱は用意してある。<br />
<br />
お菓子、おつまみのほかには、どんなものを盛るといいだろう？<br />
いろんな用途が考えられるのではないだろうか。<br />
小さいから、気の利いた一品をほんの少し盛りつけるだけで、とてもおしゃれに使えるのではないかと思う、<br />
<br />
ひとつ問題なのは、その気の利いた一品を誰がつくるかだが・・・<br />
<br />
<br />
※サイトのページは、こちらをクリック↓<br />
　<a href="http://www.u-ohtaki.com/item/tanpin/c/c770/c770.html" target="_blank">http://www.u-ohtaki.com/item/tanpin/c/c770/c770.html</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>かな書道展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=746502" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=746502</id><issued>2008-06-07T17:31:40+09:00</issued><modified>2008-06-08T01:37:06Z</modified><created>2008-06-07T08:31:40Z</created><summary>父の主宰する「かな書道教室」の書道展が、きょうまでの３日間、村上市で開かれている。

書道は、「古典」と言われる先人の書いた書を「臨書」つまりそのまま書写することによって、その中に潜む「美」を体得し、その基礎の上にたって、創作を行う芸術だ。言わば、「臨...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>できごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[父の主宰する「かな書道教室」の書道展が、きょうまでの３日間、村上市で開かれている。<br />
<br />
書道は、「古典」と言われる先人の書いた書を「臨書」つまりそのまま書写することによって、その中に潜む「美」を体得し、その基礎の上にたって、創作を行う芸術だ。言わば、「臨書」は絵画における「デッサン」のようなもの。<br />
<br />
だからふつうは「臨書」そのものを「作品」とは呼べないのだろうが、今回は、生徒さんそれぞれが行った「臨書」を、「課題作品」として、ずらりと展示し、それがどのように自分の作品に生かされているかを見てもらおうとしている。<br />
<br />
<img src="images/08syoten01.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/08syoten02.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/08syoten03.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/08syoten12.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　課題作品（臨書）<br />
<br />
<img src="images/08syoten04.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/08syoten05.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/08syoten06.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><img src="images/08syoten07.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/08syoten14.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><img src="images/08syoten13.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　作品の間に添えられた山野草<br />
<br />
去年までは、「巻子」（かんす：巻物）や「帖」（じょう：本仕立てにしたもの）、また屏風など、卓上に置いて鑑賞するものもあったのだが、今回はすべて額か軸だけで、どちらかというと玄人向けの展示になったような気がする。<br />
<br />
しかし変わらないのは、母が山野草を活けた花器を書作品の間々に飾っていること。かな書道と花の、やわらかなコラボレーションを楽しんでいただけたのではないだろうか。<br />
]]></content></entry><entry><title>山荷葉の実</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=745150" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=745150</id><issued>2008-06-05T20:23:04+09:00</issued><modified>2008-06-05T11:42:59Z</modified><created>2008-06-05T11:23:04Z</created><summary>またすっかりご無沙汰してしまった。６月に入ってはや５日も経っている。
日本海側のこちらでは、梅雨入りはまだだが、予報によると、来週には前線が北上して、こちらでも「梅雨」に入りそうだ。

「梅雨」は、梅の実が熟す頃、ということから名づけられたと聞くが、つ...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>季節の景</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[またすっかりご無沙汰してしまった。６月に入ってはや５日も経っている。<br />
日本海側のこちらでは、梅雨入りはまだだが、予報によると、来週には前線が北上して、こちらでも「梅雨」に入りそうだ。<br />
<br />
「梅雨」は、梅の実が熟す頃、ということから名づけられたと聞くが、つい２ヶ月ほど前、あれほど可愛く清楚な花を咲かせていた山荷葉が、もう実をつけている。<br />
<br />
見ると、葡萄のようにおいしそうなのだが、不思議に鳥は食べにやってこない。気づかないだけなのか、それとももっと他においしい実があるのだろうか・・・<br />
<br />
あ、そう言えばぼくも、外で収穫してきた「まんじゅうの実」を、戸棚の奥に隠しておいて、あやうく忘れるところだった・・・♪<br />
<br />
<img src="images/sankayo-mi1.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/sankayo-mi2.jpg" width="400" height="296" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/sankayou.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　山荷葉の花<br />
]]></content></entry><entry><title>漆のペンダント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=725076" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=725076</id><issued>2008-05-10T22:37:27+09:00</issued><modified>2008-05-18T12:51:02Z</modified><created>2008-05-10T13:37:27Z</created><summary>


こんな漆のペンダントをつくってみた。（￥5,250）
ちょっとした遊び心でつくったものなので、かみさんの厳しいチェックはかろうじて通ったものの、サイトへのアップはまだ。

うちでは、彼女の「検定」に合格したもののみが、店頭に並べられる。
彼女は、いっ...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>漆</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/pendant1.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><img src="images/pendant4.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><img src="images/pendant3.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><img src="images/pendant2.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><img src="images/pendant6.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><img src="images/pendant5.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
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こんな漆のペンダントをつくってみた。（￥5,250）<br />
ちょっとした遊び心でつくったものなので、かみさんの厳しいチェックはかろうじて通ったものの、サイトへのアップはまだ。<br />
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うちでは、彼女の「検定」に合格したもののみが、店頭に並べられる。<br />
彼女は、いっさい情実が通じない厳格な検査員なのだ。<br />
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それにしては、ぼく自身がよく彼女の検査に通ったものだ。奇蹟に近い。<br />
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]]></content></entry><entry><title>ほっとけい（？）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=718027" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=718027</id><issued>2008-05-04T17:17:04+09:00</issued><modified>2008-05-04T08:46:00Z</modified><created>2008-05-04T08:17:04Z</created><summary>大学生活を終えた息子のアパートを片付けに行って、見つけた目覚まし時計。息子は捨ててもいいと言ったのだが、ちょっと変わっているので、家へ持ち帰って使っている。デザイン科の彼は、こうした雑貨が好きで、自分で文字盤をデザインしてつくったという。




今は...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>雑貨</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大学生活を終えた息子のアパートを片付けに行って、見つけた目覚まし時計。息子は捨ててもいいと言ったのだが、ちょっと変わっているので、家へ持ち帰って使っている。デザイン科の彼は、こうした雑貨が好きで、自分で文字盤をデザインしてつくったという。<br />
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<img src="images/clock.jpg" width="400" height="450" alt="" class="pict" /><br />
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今は珍しくなったゼンマイ式のもので、１日に１回は、必ず後のネジを回して、ゼンマイを巻かなければ止まってしまう。至って面倒なのだが、なんとなくその面倒さがいい。それと、「コチコチコチ・・・」と、常に規則的な音を立てているところが、妙に心を落ち着かせるのだ。<br />
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そう言えば、子どもの頃は茶の間に振り子の柱時計があって、しーんとした昼下がりや、みんなが寝静まった夜更けなどは、時計の音が、部屋の空間の静けさを強調していた。もちろん、ときおり響く「ボーン、ボーン」というのんびりした時報の音も、今はほとんど聞くことがない音である。<br />
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「ピー」とか「ピロロロ」とかの電子音があふれている現在に比べ、時間の流れ方じたいが、あの頃はゆったりとしていたのだろうか。はるかに便利で、物事を短時間でできるようになった時代に、どうしてこんなに心の余裕が持てないのだろうか。<br />
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昔のことを最近妙に懐かしく思うようになったぼくも、そろそろ頭のゼンマイが伸びきっているのかもしれない。]]></content></entry><entry><title>名刺入の工夫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=712225" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=712225</id><issued>2008-04-27T20:36:10+09:00</issued><modified>2008-04-27T12:00:43Z</modified><created>2008-04-27T11:36:10Z</created><summary>卓上に置かれて、さりげなくその存在を主張するものって、いろいろあると思うが、来客に差し出す名刺を入れておく「名刺入」も、そのひとつかもしれない。

たまに印刷屋さんからのプラスチックケースのまま、ビジネス机の上に置いておく方もおられるが、スーパーから買...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>漆</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[卓上に置かれて、さりげなくその存在を主張するものって、いろいろあると思うが、来客に差し出す名刺を入れておく「名刺入」も、そのひとつかもしれない。<br />
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たまに印刷屋さんからのプラスチックケースのまま、ビジネス机の上に置いておく方もおられるが、スーパーから買ってきた食材を、発泡トレイのまま食卓に出したようで、少し味気ないのではないだろうか。やはり初対面の相手に好印象を持たれるためには、こうしたさりげない小道具も、できれば、それなりのセンスのものを使いたい。<br />
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艶のある黒漆の地に、モダンでありながら、和の伝統的な図柄でもある「青海波」を手彫りした堆朱の名刺入は、今までかなり好評をいただき、某国会議員の方にもご購入いただいているものだが、中に入れた名刺を取り出しやすくするために、今回、特別の中板を入れる工夫を試みた。<br />
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<img src="images/V412.jpg" width="400" height="333" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/nakaita.jpg" width="400" height="280" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　中　板<br />
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<img src="images/parts.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" />><br />
　　　　　　　　　　　身　　　　中板　　　　蓋<br />
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２枚の板を貼り合わせて山形にした中板で、名刺を斜めに立てかけるようにしておくと、すこぶる取り出しやすい。大方は中板の下に入れておいても、そのうちの数枚を常に中板に立てておくと、相手を待たせることなくすっと渡せて、実にスマートなのではないだろうか。<br />
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<img src="images/siyoutyuu.jpg" width="400" height="308" alt="" class="pict" /><br />
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そう思ってつくってはみたが、これも実際使ってみられた方からの感想を、ぜひいただきたいものだ。また、こんなものが漆で出来ないだろうか、といったアイディアもいただけると嬉しい。<br />
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　　※名刺入のページ<br />
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　　<a href="http://www.u-ohtaki.com/item/tanpin/v/v412/v412.html" target="_blank">http://www.u-ohtaki.com/item/tanpin/v/v412/v412.html</a><br />
]]></content></entry><entry><title>新しい春</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=706045" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=706045</id><issued>2008-04-20T16:22:56+09:00</issued><modified>2008-04-20T07:34:11Z</modified><created>2008-04-20T07:22:56Z</created><summary>今年の桜は、開花してから気温の幾分低い日が続いたためか、比較的長く満開状態を楽しめた。こちら村上では、それもようやく終わり、今は風に吹かれて、辺り一面薄紅色の花びらが散り敷いている。


　　　　　　　　村上市内にある、その名も「桜ヶ丘高校」門前


...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>季節の景</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の桜は、開花してから気温の幾分低い日が続いたためか、比較的長く満開状態を楽しめた。こちら村上では、それもようやく終わり、今は風に吹かれて、辺り一面薄紅色の花びらが散り敷いている。<br />
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<img src="images/sakuragaoka.jpg" width="400" height="310" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　村上市内にある、その名も「桜ヶ丘高校」門前<br />
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<img src="images/hanabira.jpg" width="400" height="281" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　地面に散り敷いた花びら<br />
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きょうなどはうっとりするような春の陽気で、うちの庭にも母が餓えた山野草の花が次々と咲き出し、木々の枝には、生まれたての淡い緑の葉が萌え出ていた。<br />
今月から周辺の町村と合併し、新市となった村上市。きょうはその新しい市長、市議を決める選挙の告示日で、町は候補者の名前を連呼する声がにぎやかだ。そんな声さえ、この春の陽気の中では、不思議にのどかに聞こえてしまう。<br />
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霞たなびく春は、もしかするとすべての事象をやわらかく包んでくれる「オブラート」のようなものなのかも・・・。<br />
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<img src="images/nirinsou.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　二輪草<br />
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<img src="images/sankayou.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　山荷葉<br />
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<img src="images/hitori.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　一人靜<br />
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<img src="images/yamabuki.jpg" width="400" height="304" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　山吹<br />
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]]></content></entry><entry><title>胴張銘々皿のデザイン改良</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u-ohtaki.com/?eid=699266" /><id>http://blog.u-ohtaki.com/?eid=699266</id><issued>2008-04-13T12:00:26+09:00</issued><modified>2008-04-16T23:46:21Z</modified><created>2008-04-13T03:00:26Z</created><summary>在庫切れだった堆朱胴張角銘々皿（V470）が完成。今までの図案が少し大きすぎるようなので、今回は少し小さめに改良した。

http://www.u-ohtaki.com/item/tanpin/v/v470/v470.html

伝統に通じる図柄を配することにより、村上木彫り堆朱のテイストを残しながら、使用...</summary><author><name>URU</name></author><dc:subject>漆</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[在庫切れだった堆朱胴張角銘々皿（V470）が完成。今までの図案が少し大きすぎるようなので、今回は少し小さめに改良した。<br />
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<a href="http://www.u-ohtaki.com/item/tanpin/v/v470/v470.html" target="_blank">http://www.u-ohtaki.com/item/tanpin/v/v470/v470.html</a><br />
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伝統に通じる図柄を配することにより、村上木彫り堆朱のテイストを残しながら、使用する際に盛りつける菓子などが美しく見えるよう、黒漆の艶を生かし、できるだけ装飾を控えめにと考えて製作した銘々皿。<br />
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朱と黒の塗り分けと仕上げに少し手間がかかるので、価格が少し高めなのだけれど、長く愛用していただける一品だと思う。もちろんいつでも修理は可能であるが、どうもぼくよりこのお皿の方が長生きしそうだ。<br />
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<img src="images/V470-2.jpg" width="400" height="293" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　「松・竹・梅・菊・らん」の５枚セット<br />
<img src="images/V470ume.jpg" width="400" height="400" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　そのうちの１枚「梅」<br />
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<img src="images/V470old.jpg" width="400" height="269" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　旧来のデザイン]]></content></entry></feed>