大壷の金継ぎ依頼

2017.06.22 Thursday 21:42
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    さてさて、これを金継ぎしてくれと頼まれ、OKしちゃったけれど、どうしたもんじゃろうのう・・・。


    どでかいし、重い。ひび割れが途中まで入っていて、いっそ割ってしまいたいんだけど、容易に割れない。
    どうしたもんじゃろうのう・・・。


    依頼主は紫雲寺中学校。卒業式に使う「花生け」らしいのだが・・・。

     

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    小額3種の制作

    2017.06.22 Thursday 21:35
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      さわやかな初夏。三寸小額に「あさがお」「つゆくさ」「みやこわすれ」を追加しました。


      控えめな青い花たちのイメージを、そのまま小さな漆のプレートに線刻し、色漆や金粉で彩色したものです。


      丹精込めて育てる花も素晴らしいけれど、やっぱり野の花が好きです。(*^^)v


      http://www.u-ohtaki.com/item-page/w-120.html

       

       

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      芽衣ちゃんの投稿

      2017.06.18 Sunday 11:36
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        ぼくにとっては、大事な妹のような存在である「太田芽衣」ちゃんの投稿が、村上新聞に掲載されました。


        全国の全都道府県の新聞を「制覇」するという目標をもって、投稿を続けていることはfbで知っていたけれど、村上新聞までターゲットにしていたとは驚きです。


        そして何より驚いたのは、その内容が「佐藤先生の著書読み継いで」というタイトルにあるとおり、村上の生んだ児童文学者、佐藤州男先生に関わることだったこと。佐藤州男先生は、ぼくの母の幼なじみなのです!


        お互いに「州男ちゃん」「志満ちゃん」と呼び合う仲で、若かりし頃、何人かのグループで文芸誌を発行していたこともあったと、何度か母に聞きました。ぼくも先生がご存命の頃、杉原のご自宅におじゃましたり、お手紙をいただいたりして、ぼくらの活動を励まし支えていただきました。


        もちろん、先生の著書はすべて読んでいます。じんわりと心が温かくなってくるような、そんなお話の本ばかりで、最初の著書「海辺の町から」は、先生や母のふるさとである「岩船」を舞台にしたもの。そして芽衣ちゃんが投稿の中で触れている「生きる力をありがとう」は、先生が「筋ジストロフィー」という難病にかかり、絶望の淵に立たされた時、子どもたちから生きる勇気をもらい、その後15年も教員生活を続けられたというエピソードをつづった、心の交流の軌跡です。


        芽衣ちゃんの投稿のおかげで、先生をなつかしく思い出し、本を読んだ時の感動が蘇ってきました。また読み返してみようと思います。(^_-)-☆

         

         

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        夏のディスプレイ

        2017.06.10 Saturday 20:17
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          きょうは太平洋側と日本海側で、かなり気温が違うようですね。

          ときおり雨が降り、幾分ひんやりとしている村上です。


          今年は、実感より少し早いと感じる夏のディスプレイですが、これからの季節、すっきりとさわやかに過ごしたいですね。


          冷酒カップで飲む冷たい地酒は、やわらかな口当たりで、食欲を増進させてくれますよ。(^_-)-☆

           

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          お祭1ヶ月前

          2017.06.10 Saturday 20:15
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            そう言えば、きょうは「村上大祭」の1ヶ月前なんだね。

            当町内のまつり実行部隊である「マルイチ義團」から、今年も寄付・祝儀芳名帳の表書きを頼まれました。


            20日からお囃子の練習が、そして22日から寄付集めが始まるとのこと。

            今どき、こんな大福帳のようなものを使って寄付集めするなんて、時代錯誤かもしれないけれど、その古くさいところがまた祭の味わいのひとつかもしれないな、と思います。


            年々世帯数も減り、町内の祭の運営も、そろそろ限界に来ているところ。

            いつまで続けられるかなあ・・・。

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