少年の主張 村上・岩船地区大会

2017.08.19 Saturday 20:36
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    村上市と関川村、粟島浦村の11校から選ばれた中学生たちが、それぞれの考えを述べる「少年の主張」大会。


    「自分を変える」「言葉で伝えること」「日本文化のよさとは」「米一粒は一人の命」などなど、それぞれが中学生らしい鋭い感性でとらえたテーマを、原稿を見ずに、はっきりと説得力のある論調で語りかける。どれも素晴らしい発表だった。


    6人の審査員による審査の結果は、ほとんど予想どおり。


    最優秀賞は、「僕のウルトラマン」と題したユニークな主張。将来ウルトラマンを制作したいという夢をもつ平林中学校の田中 心(しん)さんに決定した。


    優秀賞は、「島の未来を守る」と題し、自らのできることを考えた粟島浦中学校の脇川玲菜さんと、「人々が互いに仲良く暮らすには」と題し、自らの体験から「差別」について考えた村上中等教育学校の小田萌恵さん。


    やはり自分自身の具体的な体験と、それを通して考えたり、感じたりした自分自身の考察や想いを、メリハリのある声のトーンで語ったものが、最も心に響く。


    アトラクションとして、4校(岩船・神納・山北・関川)の吹奏楽部の演奏にも魅了された。

     

     

     

     

     

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    七夕祭

    2017.08.18 Friday 20:58
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      「七夕」(たなばた)は、秋の季語。
      旧暦7月7日の夜、織姫と彦星が、天の川を渡って年に一度の逢瀬を許される。


      だから、梅雨真っ最中の新暦7月7日では、まったく季節が合わないのだ。天の川が美しく映え、虫の音も聞こえ始める初秋にこそ、ふさわしい。


      竹に短冊、灯りを点した提灯(ちょうちん)や雪洞(ぼんぼり)に彩られた村上の七夕祭が、そのきらびやかな装いの陰に、そこはかとない哀愁を帯びているのは、夏から秋へと移り変わる「季節の情感」によるものではないだろうか。


      軽快なテンポで奏でられる笛や太鼓は、夢のようなひと夏のフィナーレを感じさせ、胸がきゅーんと締めつけられるようだ・・・。

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      村上中学校最後の卒業生 第8回同期会

      2017.08.16 Wednesday 15:06
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        昔、昔、木造校舎だった村上小学校の隣に、大きなグラウンドをはさんで、「村上中学校」がありました。ぼくらは、その最後の卒業生。


        3年に一度、1組から7組まで一堂に集まる同期会が開かれます。今回は8回目、61人が集まりました。


        14人の幹事を代表して、渡邉欽也君のご挨拶に始まり、81歳になられたという7組の担任、富樫猛先生の音頭で乾杯。数年、あるいは数十年ぶりの友との再会に時間を忘れました。


        先回、還暦を記念して制作したなつかしい写真集のDVDも、大きなスクリーンで上映し、みんなの意識は、一気に1970年へとタイムスリップ。


        同期の仲間たちは、外見は変わっても、中身はあの頃のまま。仕事上のつきあいとは違って、地位や職業、境遇に関係なく、いつまでもフラットに話せるところが、なんとも心地良いのです。


        これまでに29人、約1割の方が亡くなっています。これが多いのか、少ないのかはわかりませんが、この同期会も、70歳で一応の目処をつけることになりました。
        最後まで生き残った者が、幹事をやるんだよ、などと冗談を言ってましたが、さて、サバイバルゲームは誰が勝利するのでしょうか?(笑)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        小さな美のポケット 第17話「心に届くほめことば」

        2017.07.31 Monday 19:48
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          「心に届くほめことば」と題した「第17話」が掲載されました。(村上新聞、月1回の連載「小さな美のポケット」)

           

          人は誰でもほめられたい。ほめられると嬉しい。でも、相手が営業マンだったら・・・? 洋服売り場の店員さんだったら・・・?

           

          何か下心があるんじゃないか、と思われそうで、こちらが人をほめる時も、なんとなくためらってしまう。どこか照れくさくて、また皮肉だと受け取られそうで、ほめ言葉が出てこないこともありますよね。ホントに、人をほめるって難しい。

           

          でも、みなさんからの「お褒めのコメント」は、下心がないことはわかってますから、遠慮なく、ためらいなくどうぞ。(笑)

           

          教育委員会連合会

          2017.07.22 Saturday 19:39
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            年に1回、新潟県内の市町村教育委員会が集まる会議。ことしは十日町市で開かれた。


            村上からは2時間半。教育長をはじめ5人の教育委員全員が出席。マイクロバスで現地に向かう。へぎ蕎麦で有名な「小嶋屋」に寄ってお昼を食べ、会場へ。


            会場は、窓からは一面、ゴルフ場のグリーンが見渡せる「あてま高原リゾートホテル」。とても気持ちの良いところだった。


            総会、そして十日町市と津南町の事例発表。それぞれのテーマは、「クロアチアを相手国としたホストタウン推進事業」「強くてやさしい子どもを育てる教育」。今年は残念ながら、開催地の都合で交流会はなく、他の市町村の教育委員と語り合うことができなかった。


            来年は見附、そして再来年は村上・岩船地域が会場となる。村上独自の教育の取り組みについて整理し、ぜひインパクトのある発表にすべく、今から1年かけて準備をしようと、帰りの車内で、教育長と話が盛り上がった。(*^^)v

             

             

             

             

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