5つの美術展鑑賞

2019.09.20 Friday 19:22
0

    やるべきことがいっぱいあって、ほんとは家で仕事をしたいんだけど、どうしても見たい美術展がいくつかあるので、きょうは思い切って、弥彦・新津・新潟を回り、5つの展覧会を鑑賞してきました。(ほんとうはもう1つあったのだけれど、回りきれなかった・・・)


    弥彦の総合コミュニティセンターにて「新潟の版画 その原点と飛躍展」、弥彦の丘美術館で「吉田志麻 木版の世界展」、新津美術館で「あたらしいかたち 新潟県人作家展」、新潟市美術館で「きたれ、バウハウス 開校100年展」、新潟三越にて「第74回 春の院展」。

     


    弥彦の2つの会場では、ぼくの作品づくりの先生、故高橋信一先生のなつかしい作品に触れることができ、その弟子の吉田志麻さんの、版画とは思えないほどの大作に圧倒されました。

     

     

     


    新津美術館の展覧会には、父とぼくの立体作品も飾られています。今まで全然意識したことなかったけど、親子でどことなく作品の傾向が似てるのかなあ、と今回初めて感じました。

     


    新潟市美術館のバウハウス展は、イッテン、モホリ=ナギ、クレー、カンディンスキー、シュレンマーなど錚々たる講師陣による造形教育の講義内容が細かく紹介されていて、とても興味深いものでした。自分でも実際にその課題を体験できるコーナーがいくつか用意されていて、もう少し時間がとれたなら、ぜひやってみたかった・・・。

     

     

     

     

     


    いやあ、とにかく時間が欲しい。お金も才能もだけど、それよりともかく「時間」が足りない・・・のです。(^^ゞ

     

     

    category:展覧会 | by:URUcomments(0)trackbacks(0)
    Comment








       
    Trackback
    この記事のトラックバックURL

    Calender
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    • 小さな美のポケット 第26話「思い出のクラフトショップ」
      高野道宏
    • テレビ番組の取材
      高野道宏
    • テレビ番組の取材
      URU
    • テレビ番組の取材
      高野道宏
    • 2012年村上大祭 上片町の屋台巡行ドキュメント
      URU
    • 2012年村上大祭 上片町の屋台巡行ドキュメント
      haru
    • 湯呑みの金継ぎ5 錆付け
      大滝 豊
    • 湯呑みの金継ぎ5 錆付け
      Sizu
    • 湯呑みの金継ぎ5 錆付け
      大滝 豊
    • 湯呑みの金継ぎ5 錆付け
      Sizu
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM