2019(令和1)年 地蔵祭 2

2019.07.25 Thursday 21:43
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    大般若経の転読、そしてその後に続く戦没者慰霊の読経が終わると、これも恒例になった、上片町青年團による獅子舞の奉納が行われます。


    団長は、去年までは33歳のぼくの次男でしたが、今年からぐっと若返って、19歳の木村仁(じん)君。挨拶も落ち着いて、とてもよくできました。


    この獅子舞は、8月16・17日の七夕祭に各町内ごとに舞われるもので、獅子は右手に御幣(おんべい)、左手に錫杖(しゃくじょう)を持ち、神仏合体の姿です。町内によって、舞の音曲や形式がすべて異なりますが、最初は「舞」、中段は「踊り」、そして最後は「写実」という3段階から成り立っています。


    お囃子も3つの部分があり、「神代をあらためて、伊勢神楽」「竹に短冊、七夕の祭」「ところを繁盛に、舞え納め」と唄われます。そして最後に、「生きた〜」の掛け声とともに、獅子の動きが活発となり、クライマックスを迎えるのです。


    ちょっと長いですが、よかったらご覧ください。

     

    category:季節の景 | by:URUcomments(0)trackbacks(0)
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