額板の揮毫

2019.05.02 Thursday 20:38
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    10連休も後半ですね。自営業者には祝祭日は全く関係なく、ふつうに仕事をしています。


    お寺さんに掛ける大きな額板の文字書きを頼まれ、3日がかりで仕上げました。塗師の平山鋼平さんからの依頼です。


    鋼平さんが施した拭き漆がかなり透けてきて、木目が綺麗に見えるようになりました。その上に書いた黒漆の文字も、思ったよりもよく判別できます。


    漆は粘性が強く、墨のようには伸びないので、文字を書くというよりも、字の一角一角を筆で塗っていくように書かなければいけないので、これだけの文字数でも、けっこう時間がかかるのです。


    板をイーゼルに立て、立ったまま書く。ふだんは座ったままの仕事なので、今回はちょっと疲れたけれど、新鮮でした。(^_-)-☆

     

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