秋葉区美術展の審査

2018.11.17 Saturday 20:25
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    ひろびろとした敷地の中に、ゆったりと建つ美術館・・・。
    新潟市新津美術館。あいにくの雨にもかかわらず、ほんとうに美しいところでした。


    きょうは、23日(金・祝)から開かれる「秋葉区美術展」の工芸部門の審査を依頼され、行ってきたところです。


    公募作品30点のうち、28点が陶芸、あと2つが漆芸という、ジャンルとしては少々淋しい内容でしたが、壺や皿などのほかオブジェもあり、楽しみながらつくったような作品が多くありました。


    このうちから、最優秀賞、優秀賞、奨励賞の合計5点の賞を選び、講評を執筆します。思ったより、すんなりと決めることができました。


    作者の想いが、素直に作品に感じとれるかどうか、審査はそれに尽きると思います。まっさらな心で対したときに、優れた作品は何かを静かに語りかけてくれるのです。

     

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