2018.01.31 Wednesday 20:23
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    初雪の頃は、「雪って美しい!」と言っていた。
    だが、日増しに忍耐の空き容量が少なくなってくると、自分の背丈以上に高くなった雪山を恨めしい目で見上げ、ため息をつくようになる。これ以上降ったら、いったいどこに積み上げればいいというのだ?


    新婚の頃の可愛い嫁さんが、いつの間にか変貌し、遠慮のないふてぶてしさを発揮するようになって、なるべく目を合わせたくない「山の神」となるのと一緒だ。人の心は、なんとうつろいやすいことか・・・。f(^ー^;

     

     

     

    category:季節の景 | by:URUcomments(0)trackbacks(0)
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