鏡開きと花咲き椀

2017.01.11 Wednesday 19:21
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    絶え間なく細雪が舞い降りて、ここ北越後でも、ようやく白銀の世界となりました。
    きょうは「鏡開き」。
    お正月に飾ったお供えの餅を切り、ぜんざいにしていただきます。


    漆のお椀は、熱さを和らげ、ほんのりと温もりを伝えて、口あたりも良く、また手に優しくなじみます。
    「花咲き椀」と名づけたこのお椀は、落ち着いた色味の「銀朱」(本朱)を塗ったもの。(この「銀朱」のほかに「溜」(ため)もあります。)


    汁椀より少し大ぶりで、たっぷりと入り、縁がわずかに反りかえっていて食べやすい。もちろん、お雑煮やお粥、また豚汁など具だくさんの汁物にも使えます。


    ※ URUSHI OHTAKI C603「花咲き椀」
    http://www.u-ohtaki.com/item-page/c-603.html

    category:季節の景 | by:URUcomments(0)trackbacks(0)
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