市展審査・講評

2014.10.29 Wednesday 20:36
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    昨日は、村上市展の審査・展示・講評があり、終日会場に詰めていた。 

    彫塑・工芸部門の審査を担当されたのは、佐渡からはるばる海を越えてきて下さった本間秀昭さん。本間さんは、つい先日の発表で、日展特選に輝いたばかり。日本でも有数の竹芸作家である。

    そんな日展会期直前のお忙しい中、丁寧に作品を見て下さり、作品講評会では、出品者おひとりおひとりに、温かな声をかけられていた。  





    今回、彫塑・工芸部門で市展賞を受賞したのは、斎藤知行さんの作品。鉄と漆を使ったモダンな平面。



    そして、洋画・版画部門での市展賞は、斎藤市子さんの、ダイナミックな色彩と構図の抽象作品だ。

    ​会期は11月1日から3日間。会場は村上体育館である。 さてぼくの方は、明日新潟市の県民会館ギャラリーで、「芸展」(芸術美術展)の作品搬入。明後日は公募審査と続き、明日は新潟のホテルに一泊する。

    いよいよ展覧会シーズン突入だ。ちょっと天気が荒れ模様・・・審査が大荒れにならなければいいのだが・・・(^^ゞ
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