七夕祭のフィナーレ 片町・上片町の獅子舞競演

2018.08.18 Saturday 21:30
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    いつの頃からか、七夕祭(たなばたまつり)の最後は、片町、上片町の両町内による「獅子舞の共演」(競演?)によって締めくくられるのが、恒例となった。

     

    午後10時過ぎ、両町内の境界線上の道路に屋台が帰り着き、警察の許可をもらって道路を通行止めにし、それぞれの獅子が向き合って舞いを披露する。

     

    道の両側には、それをひと目見ようと集まった人たちの人垣ができ、大歓声の中、上片町(左)の男獅子、片町(右)の女獅子、二頭の獅子は、絡み合い、次第にクライマックスへ。

     

    今年、上片町の方の獅子頭をかぶったのは、青年団長を務めるぼくの次男。肌寒いくらいに冷え込んだ夜の舗道は、しばし人々の声援と熱気に包まれた。

     

    その一部始終を動画でどうぞ。

     

     

    両町の獅子舞共演を終えると、それぞれの屋台は、右へ左へと雪洞や提灯を揺らしながら、町内へと帰っていく。華やかな中にも、一抹の哀愁が漂う、祭のフィナーレだ。暑かった今年の夏も、ようやく果てようとしている・・・。

     

     

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    平成最後の地蔵祭

    2018.07.24 Tuesday 18:11
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      毎年同じような投稿ですみませんが、今年も地域の季節行事である「地蔵祭」(地蔵さままつり)が、きのう行われました。

       

       

      どしゃ降りだった去年とは打って変わって、今年は雨の心配はないものの、じっとりと汗がにじむほどの猛暑。しかも曜日が月曜に当たってしまって、なかなか準備の人数を集めるのに苦労していました。区議員のぼくは、午前、午後、夜とほとんど終日、地蔵堂に。
      それでも夜になると、少ない人数で一生懸命に鉦をたたく小学生たちや、2年ぶりに出店したおもちゃ屋さん、そしてマルイチ義團による生ビールやモツ煮、玉コンニャクなどの販売で賑わい、本堂では、恒例の曹洞宗のお寺さんによる「大般若経600巻の転読」が行われました。

       

       

       

       

      今年は市内13ヵ寺のお坊さんが集合し、太鼓や鉦の音を合図に、転読が始まると、ありがたい経典で、肩や背中をたたいてもらう人々のざわめきや、転読しながら発するお寺さんの声が混じりあって、一種独特な雰囲気に・・・。

       

       

       

      そして続けて戦没者慰霊の読経を行ったお寺さんが帰られた後は、これも恒例となっている青年團による獅子舞の奉納によって全ての行事を終了しました。

       

       

      動画も3本載せておきます。

       

       

       

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      帰り屋台

      2018.07.09 Monday 20:16
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        今年の祭の締めくくりとして、7日夜の「帰り屋台」の動画をアップしておきます。

        小雨は止まなかったけれど、提灯の明かりは、屋台をより華やかに見せてくれますね。


        元気良すぎるくらいの子どもたちのお囃子。人々の雑踏。暮れゆく空に映える屋台のきらめき・・・。ほんのり哀感を伴う祭のフィナーレです。(*^^)v

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        平成30年の村上大祭その1 「天鈿女命」を乗せ、上片町屋台の巡行開始。

        2018.07.08 Sunday 20:43
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          上片町(かみかたまち)も7月6日(金)午前、屋台を組み立て、「天鈿女命」(アメノウズメノミコト)をお乗せし、巡行の準備をする。

           

           

          7月6日(金)午後2時、上片町(かみかたまち)屋台の巡行開始です。

           

           

          巡行の最初に、上片町の象徴でもある「山辺里橋」(さべりばし)を渡る。雨も上がり、川風が心地よい。

           

           

           

          7月7日(土)午前8時。西奈彌(せなみ)羽黒神社前。村上大祭の本祭り開始です。
          先太鼓(さきだいこ)の軽快なリズム、荒馬の掛け声、法螺貝の響き、人々のざわめき、晴れやかな挨拶、行列の足音、そして傘鉾(かさぼこ)をかつぐ声・・・それらが渾然一体となって、まつり独特の雰囲気を作り出すのですね。
          まつりを見られない遠くの方にも、この雰囲気をお届けできるでしょうか・・・。(*^_^*)

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          祭の寄付帳・祝儀帳の表書き

          2018.06.07 Thursday 21:04
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            来月7日の今頃は、提灯に明かりをともした「帰り屋台」が連なり、祭のクライマックスを迎えている時刻。


            今年も町内の若い衆に、寄付帳・祝儀帳の表書きを頼まれました。これを書くと「いよいよだなあ」と感じます。今年も、事故がなく、楽しい祭になりますように・・・。

             

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            お祭1ヶ月前

            2017.06.10 Saturday 20:15
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              そう言えば、きょうは「村上大祭」の1ヶ月前なんだね。

              当町内のまつり実行部隊である「マルイチ義團」から、今年も寄付・祝儀芳名帳の表書きを頼まれました。


              20日からお囃子の練習が、そして22日から寄付集めが始まるとのこと。

              今どき、こんな大福帳のようなものを使って寄付集めするなんて、時代錯誤かもしれないけれど、その古くさいところがまた祭の味わいのひとつかもしれないな、と思います。


              年々世帯数も減り、町内の祭の運営も、そろそろ限界に来ているところ。

              いつまで続けられるかなあ・・・。

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              2016年村上大祭

              2016.07.08 Friday 21:00
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                あいにくの雨。
                6日午前、祭屋台の組み立てです。
                当町内の乗せもの「アメノウズメ」ちゃんも、合羽を着てお上がりになりました。
                水もしたたる良き女神です。(*^_^*)

                 

                 

                午後2時、上片町の祭屋台、巡行開始で〜す。
                シャワーを浴びて、屋台もきれいになりました。
                ええい、こうなりゃ、もうヤケクソだい。
                雨まつりを、とことん楽しんでやる!(笑)

                 

                 

                7日の朝、羽黒神社を出発したすぐの先太鼓(さきだいこ:叩いているのはわが上片町の中山芳則君です)からお神輿までの行列。
                前日の雨で、カメラのレンズが曇ってしまい、自然にソフト・フォーカスがかかっています。ご了承下さい。

                 

                 

                もう一本は、時間的にそれより前ですが、当町内の屋台が、羽黒神社に到着した時のもの。居並ぶ豪華な屋台の前を進んでいきます。他地域に住んでおられる方に、華やかな祭の雰囲気が、少しでも伝わるでしょうか・・・。(*^_^*)

                 

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                七夕祭2015

                2015.08.18 Tuesday 20:39
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                  8月16日、17日、村上は「七夕祭」(たなばたまつり)で賑わう。
                  7月7日は大祭なので、村上ではこの日が七夕なのだ。

                  各町内ごとに、竹に短冊、花笠や雪洞(ぼんぼり)で飾り付けられた屋台を引き廻し、ご祝儀をあげてくれた家の前で、獅子舞を舞う。大祭より、ひとまわり若い衆らが中心となって行われる華やかな祭だ。



                  屋台に「楽屋」はないので、笛は歩きながら吹く。上片町は最近は女性が多いようだ。



                  太鼓は屋台の中。大太鼓と小太鼓がセットになっていて、軽やかな調子のよいリズムを奏でる。



                  雪洞は、正面が3つ、裏が2つ。独特の形をしていて、中は、忠臣蔵など講談や歌舞伎に取りあげられるような物語による押し絵が飾られている。





                  獅子舞は、右手に御弊(おんべい)、左手に錫杖(しゃくじょう)を持ち、神仏合体の姿。



                  獅子と幼子。怖くないのかな?



                  やっぱり泣いちゃった。



                  獅子の幕の中に入るのは、獅子頭をかぶる踊り手と、中獅子(なかじし)、後獅子(あとじし)の3人。



                  太鼓と笛の伴奏に合わせて舞う。



                  唄とお囃子も付く。中央は、今年青年団長を務めるうちの次男。



                  笛の感触を幼い時から覚えると、上手になれる?



                  上片町の獅子舞には、幼稚園から小学校低学年くらいの子が務める「ささらすり」がつく。
                  独特の衣装で、首に掛けた「ささら」(竹を割ったもの)を擦る。



                  舞がクライマックスにかかり、動きが激しくなる。











                  夜になると、提灯に灯りがともり、美しさが増す。これはお隣の町内「片町」の屋台。

                  この祭が終わり、笛の音が途絶えると、いつからか鳴き出した虫の声が秋の気配を濃くする。
                  祭りのあとは、いつもちょっぴり淋しい。

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                  7日の屋台巡行

                  2015.07.08 Wednesday 20:20
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                    本祭りの7日は、午前5時出発。夏の朝はすでに明るい。



                    村上の古い町屋通りを、羽黒神社に向かって進む。独特の簀と桜提灯が祭の雰囲気を醸し出している。
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                    おなじみの「小町坂」(こまちざか)。村上の祭に欠かせない場所。
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                    この坂を登り切ると、多くの屋台が連なり、一気に華やかさが増す。
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                    村上の名物「塩引き鮭」が下がる通りを進む屋台。
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                    屋台が連なる様子。それぞれの屋台が奏でる音曲が重なり合い、祭ムードは一気に高まる。
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                    引き廻しの盆唄は、なによりの興奮剤。
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                    休憩時間。乗り子の席は、祭見物の絶好の桟敷席。
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                    初々しい笛吹童子。でもどこか艶っぽい。
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                    羽黒神社到着後の朝食タイム。後ろの「茶摘み娘」は、なつかしき羽黒町の元の乗せもの。
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                    羽黒神社からの出発を待つ「先太鼓」(さきだいこ)。とても調子の良い響きを奏でる。
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                    手木(てぎ)の重さを1人で実感?
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                    まつりの顔。祭好きはみんなこの手の顔になる。
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                    どこでも宴会場。偉い人も偉くない人も、みな平等なのが、まつりの良さ。
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                    休憩時間のひとコマ。
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                    子どもたちにとっても、まつりの楽しさは格別。
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                    上片町の端で折り返してきた「荒馬十四騎」とすれ違う。
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                    わが町内、上片町へ。屋台のすれ違いによる賑わいが醸し出される。
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                    陽も高くなって、かなり暑いが、みな元気。
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                    小型アメノウズメノミコト?
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                    車にアクシデント。一部、木が欠け落ちてしまった。
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                    細工師木工職人の専門家に来てもらって、昼休みに応急修理。
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                    午後は肴町(さかなまち)まで巡行。陽が落ちると、屋台に取り付けられた提灯に灯がともる。
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                    アメノウズメノミコトの手がはずれたが、大事なし。
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                    それぞれの町内へと帰る「帰り屋台」。賑わいが増し、祭は最高潮。
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                    夜も更けて、町内へと帰り着く。恒例の「一与酒店」前での最後の締め。
                    すっかり「出来上がった」○○さんが気炎を上げる。これも毎年の恒例?(笑)
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                    車番長さんによる「お疲れさんでした」の挨拶。とうとう今年も終わってしまった。
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                    1日の歩数はこのとおり。筋肉痛も祭の恒例。
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                    お祓いと6日の屋台巡行

                    2015.07.06 Monday 21:36
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                      7月6日(月)午後1時30分。
                      屋台巡行の無事を祈って、神主さんによるお祓い。



                      屋台の引き廻し責任者である、マルイチ義團団長・副団長が、お酒と塩で、屋台を清める。









                      今年、「楽師(がくし)免許皆伝者試験」に合格して、区長さんから腕章を受ける中学生3名。この試験は、笛・大太鼓・小太鼓を正確に奏でられなければ合格できない厳しいもの。この楽師免許がなければ、屋台の楽屋に入って、笛を吹くことは許されない。今回見事に試験をクリアした3人、おめでとう!
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                      出発間近。乗り子たちのとびっきりの笑顔が光る。
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                      お札の位置は、ここでいいかい?
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                      昨年、リニューアルした大八車。
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                      まだあ? 早く、引っ張りたいよ〜
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                      ロープが伸びて、いよいよ出発。
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                      一番先に向かうのは、「山辺里橋」(さべりばし)。遠くに「下渡山」(げどやま)を望む上片町通り。
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                      村上甚句の唄にも唄われる「山辺里橋」を渡る。旧村上町と旧山辺里村を隔てる橋で、村上の北の端に位置し、下には三面川(みおもてがわ)の支流「門前川」(もんぜんがわ)の清流が流れる。
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                      橋の向こうで折り返し、上片町へ戻る。



                      赤いパッチ、腹掛け、手ぬぐいが決まってるね。
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                      国道7号線手前の折り返し。
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                      数年前の大事故で一命を取り留めた男性も、車椅子で。
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                      祭り囃子に夢見心地? 猛暑の中、おかあさんもたいへん。
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                      女の子に遊んでもらっているジサマ。
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                      綱の先頭。
                      屋台が小さく見える程、綱が長いということ。綱が長いのは、引き子が大勢いるということ。
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                      綱を引きながらのおしゃべりも、また楽しいんだよね。
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                      上片町と、隣町内の「石原」(いしわら)を隔てる狭い小路。そこにも屋台が入る。
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                      屋台の後に掛けられた「御礼」の札(ふだ)。毎年、書家であるうちの父が揮毫(きごう)する。
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                      イケメン・美女揃いのうちの楽師(がくし)たち。
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                      エネルギーの補給基地。
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                      上片町のメインストリートへ入る。
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                      お隣の兄弟町内「片町」の屋台とすれ違う。
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                      片町の「庚申堂」(こうしんどう)到着。ここでひと休み。
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                      久保多町(くぼたまち)を進む屋台。だいぶ陽も西に傾いてきた。
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                      こりゃまた、あたしとしたことが・・・って言ってるの? 手木番長。(てぎばんちょう)
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                      子どものトイレのお世話もひと仕事。働く次男。
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                      屋台の屋根に電線が引っかかった? 慎重にかわせ!
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                      夕暮れの中、たっぷり「アルコール燃料」を補給したところで、町内へ帰る屋台。
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                      自町内に入って、さらに活気づく。
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