仲秋の美術展、あす開幕

2017.09.15 Friday 21:23
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    上空をミサイルが飛んだり、台風が接近したりと、なにやら騒がしい本日ですが、秋日和の中、村上市美術協会の会員による展覧会である「仲秋の美術展」の作品搬入、展示が無事終わりました。


    明日16日(土)から24日(日)まで、「村上歴史文化館」にて開催します。


    ぼくの会場当番は、18日(月・祝)の午前中ですが、いちおうぼくが「会長」のようなので、お客さんに嫌われない限り、他の日もちょくちょくと顔を出すつもりではおります。


    お隣の三の丸記念館では、退職公務員の方々による展覧会が開かれており、お時間がありましたら、ぜひ合わせてご覧下さい。よろしくお願いいたします。<(_ _)>

     

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    国際漆展に入選しました

    2017.09.13 Wednesday 17:01
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      1989年(平成元年)に始まり、このたび11回目となるという「国際漆展」。漆の本場である石川県で、10月に開催されます。(輪島では11月から)


      ぼくは今回、一昨年、県展賞をいただいた作品「ゆらぎ」を出品したところ、おかげさまで展示していただけることになりました。


      送られてきた資料によると、世界11カ国の国と地域から176点の応募があり、その中から80点が入選したとのこと。やはり石川県の方が多く、新潟県からは、ぼくも含めて2名だけのようです。


      また、石川県デザインセンターの志甫さんからお話があり、同展に併催される「うるしが語る、うるしを語る」という企画展にも、「URUSHI OHTAKI」として1テーブルの展示をすることになりました。こちらは、以前も制作したショッピングバッグ形の陶胎花器などを中心に、コーディネートする予定です。


      会期中、1度金沢を訪れるつもりですが、どんな漆の作品が見られるか、今からとても楽しみです。(*^_^*)

       

       

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      小さな美のポケット 第18話「創庫美術館の誕生」

      2017.09.03 Sunday 15:49
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        そんなにあわてなくていいのに・・・と思うほど、夏は足早に去って行きました。9月を迎え、さわやかな初秋の空が広がっています。


        きのうは、ぼくの誕生日に寄せて、多くのみなさんから心のこもったお祝いメッセージをいただき、ありがとうございました。いつからか座右の銘にしている「丁寧に生きる」という言葉を実践し、おだやかに、丁寧に、感謝の心を持って1日1日を慈しむように暮らしていけたらと思っています。


        さて、月初の日曜日のきょう、村上新聞に「小さな美のポケット」第18号が掲載となりました。今回は「創庫美術館の誕生」と題して、1987年から1994年まで新潟市にあった、倉庫を改造してつくられた美術館と、それを作られた清水義晴さんとの思い出を綴りました。


        外観の写真が残っていなくて、お目にかけられないのが残念なのですが、みなさんの中にも、きっとこの美術館に思い入れのある方がたくさんおられることでしょう。そんなエピソードをコメントでご紹介下されば嬉しいです。(*^_^*)

         

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        第3回仲秋の美術展を開催します

        2017.08.27 Sunday 20:58
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          今朝は、すこし肌寒ささえ感じるくらいの涼しさでした。まだ特に西日本の方は、体温に近いくらいの気温が続いているようですが、いよいよ子どもたちの夏休みも終わり、秋風を感じる季節が到来したようです。


          「芸術の秋」の先陣を切り、村上市美術協会のメンバーによる、2年に1度の会員展「第3回仲秋の美術展」が、9月16日(土)から村上市歴史文化館にて開催です。


          ポスター、リーフレットのデザインは、弟の聡(オム・クリエイション)の手によるもの。しっとりと、いかにも秋らしい色彩でまとまりました。


          会期中、お時間のある方、どうぞお立ち寄り下さい。武家屋敷の若林邸、三の丸記念館の並びです。(*^_^*)

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          5つの展覧会めぐり

          2017.02.19 Sunday 13:34
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            新潟市内の5つの展覧会めぐり。


            1.「新潟の美術作家小品展」(三越)
            2.「新潟女流書作家展」(三越)
            3.永柳修一展(アートギャラリー万代島)
            4.「MANDALA展」(ギャラリー喫茶「ゆうむ」)
            5.新潟県工芸会ミニアチュール作品展(メディアシップ2F「えん」)


            奇しくも今回見たのは、小品がほとんどだが、それぞれになかなか面白く、楽しめる作品が多かった。


            万代島では永柳さん本人と旧交を温め、「何か新しい要素を入れて作品をつくることが大事だよね」とか、「次の世代を育てるために、どんなふうに導いていったらいいだろうかね」などという話を、口角泡を飛ばしながら1時間もする。


            「ゆうむ」では、さいとうようこちゃんをはじめ、初めてお会いした出品作家の方々に、それぞれの技法や作品のテーマなどについて、いろいろお話をうかがうことができた。


            見て・聞いて・話す・・・ぼく自身の作品世界を広げるための、小さな旅の1日。

             

             

             

             

             

             

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            「新潟の美術作家小品展」に出品

            2017.02.13 Monday 20:47
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              新潟日報社主催の「新潟の美術作家小品展」が、明日14日(火)から新潟三越にて開かれます。


              ぼくは、「新春色紙展」がこの展覧会に替わったときから、ずっと出品してこなかったのですが、今回は去年の個展で残った作品の中から、彫漆銘々皿(えんどう形)3種を1組にして出してみました。「梅」「菊」「半亀甲」の伝統文様を彫った3種です。


              この展覧会は、販売価格の8割が、日報社の美術振興財団に寄付され、県内の美術振興のために使われるそうで、小品の最低価格が3万円と決められているため、ぼくは、最低の3万円で出しました。(3種1組)


              したがって、たとえ売れても、ぼくのもとには6千円しか入らないのですが、少しでも新潟県の美術振興に役立つのであれば、と思い、願わくはこの作品をお気に召して、ご購入くださる方が出ることを祈っています。

               

              展覧会は、19日(日)までの6日間です。

               

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              弥彦の丘美術館での個展ー閉幕

              2016.12.19 Monday 20:58
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                あっという間の一ヶ月。
                みなさんからの温かな言葉の数々、身にしみました。


                弥彦の丘美術館での個展「うつろう『時』の記憶」。おかげさまで、昨日無事終了。きょう、作品搬出に行ってきたところです。


                展示は1日がかり、撤去は1時間・・・。
                あまりにあっけなくて、がらんどうになった展示室を見るにつけ、なんだか心地良い夢を見ていたようにも思います。


                自分にとって集大成となる、大きな節目の個展でした。来年からは、またみなさんに導かれながら、新たな展開で作品制作をします。
                ありがとうございました。そしてこれからもよろしく。<(_ _)>

                 

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                新潟日報の文化欄への掲載記事

                2016.12.04 Sunday 20:25
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                  新潟日報の文化欄に、こんなに大きく、しかもカラーで掲載されるというのは、とても珍しくたいへんなことらしい。これも、弥彦の丘美術館の館長さんのご尽力と、格調高い文章を書いて下さった川嶋さんのおかげ。多謝。


                  一昨日のこの記事のおかげか、昨日の作品解説会には思った以上の方々が訪れて下さった。


                  会期はあと約半分。美術館周辺の樹々は、おおかた葉を落とし、裸木のシルエットが、初冬の空に阿弥陀模様を描いている。うつろいゆく時の流れを、作品とともに感じていただけたら嬉しい。

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                  弥彦の丘美術館での個展ー作品展示

                  2016.11.16 Wednesday 21:27
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                    弥彦の丘美術館での個展オープンを3日後に控え、きょう息子二人を連れ、弟の聡にも手伝ってもらって、作品展示に行ってきました。


                    平面20点、立体4点、小品6点の計30点。2,3時間で終わると思いきや、館長さんはじめ美術館スタッフの方々の、レーザー光をあて、スケールや水準器を使って、ひとつひとつの作品の位置をきっちりと測るなど、とても念入りな作業で、陽の傾く時間までかかり、ようやく完了。


                    最後にスポットライトが当てられると、うちで見るときとはうって変わって、作品の色あいが魅惑的に輝くのに、ぼく自身びっくり。あらためて、美術館という装置のすごさ、素晴らしさに感動しました。


                    会期は、11月19日(土)から12月18日(日)までです。

                     

                     

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                    芸展と4つの展覧会

                    2016.11.11 Friday 21:05
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                      身を切るように冷たい風。

                      でも、新潟県民会館の紅葉はとても美しかった。

                       

                      おとといの8日、第45回記念「芸展」の作品搬入。
                      ひと晩新潟市のホテルに泊まり、きのう9日は朝から審査が行われた。

                      ぼくは工芸部門の公募審査主任として関わる。

                      受賞者は,きょうの新潟日報紙上に発表のとおり。

                      明日一般の入選者と審査講評が掲載される。

                       

                       

                      新発田市のギャラリー栞では、鈴木和弘さんの個展を見、数年ぶりに佐藤公平さんご夫妻と懇談。

                       

                       

                      画廊イタリア軒では、新潟県工芸会の方たちによる「手のひらの小宇宙展」を拝見し、渡辺信二さんとしばし語り合う。

                       

                       

                      アートギャラリー万代島では、早川友加吏さんの個展にて、早川さんご本人と初めて会うことができた。

                       

                       

                      そして万代島美術館では「美術家の青春展」。

                      夭折の画家 難波田史雄をはじめ、日本画・洋画・写真など古今東西、さまざまなジャンルで、近代美術史に名を連ねる美術作家たちが、青春時代に制作した作品が並び、それぞれのみずみずしい感性と情熱を堪能できた。

                       

                       

                       

                      芸展は,前期:12日(土)〜18日(金) 日本画(新潟芸術文化会館)・洋画・彫刻(県民会館ギャラリー)
                      後期:20日(日)〜27日(日) 工芸・書道(県民会館ギャラリー)


                      ちなみにぼくは、23日(水・祝)午後2時から,工芸部門の作品解説を担当する。

                      つまらないことしか言わないので、忍耐力のない人は,この時間を避けておいでいただきたい。(^^ゞ

                       

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