市展表彰式・開場式と村上市表彰式

2018.11.03 Saturday 20:46
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    村上市展が開幕。今朝8時半から会場前で、受賞された方々の表彰式と、テープカットが行われました。会場内の様子は、写真が撮れなかったので、後日アップします。


    その後は市役所にて「村上市表彰式」に教育委員として参列。人命救助などの功績があった方、長らく人権擁護委員や保護司、教育委員などを務められた方、スポーツで全国大会に出場するなど活躍された方などが、市長から表彰状を受けました。


    しばらく続いた雨も上がり、今日は快晴の空。市内あちらこちらで、さまざまな文化的な催しがあり、心まで晴れやかな「文化の日」となりました。

     

     

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    閉校式2

    2018.10.23 Tuesday 20:40
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      閉校式2番手は、神納中学校。


      平成12年、当時の神林村の旧神納中学校と、村上市の岩船中学校の一部生徒が統合されるという、少々異例の事情で創立された比較的新しい学校です。けれど、それ以前の歴史を考えれば、地域に長く愛された学校だったことは、言うまでもありません。


      ほんとうに大切なものは、失って初めてわかるものなのかもしれないけれど、学校が、単に子どもたちの教育の場であるだけでなく、地域の人たちにとっても、一生を通じて、心のよりどころともなる存在であるならば、それを失った穴をどのようにして埋めるか、みんなで知恵を出しあい、考える必要がありそうですね。

       

       

       

       

      そして、絶好の日和に恵まれた昨日、3番目に「さんぽく北小学校」の閉校式が行われました。地元産の木をふんだんに使った素晴らしい校舎は、今後どんな形で活用されるのでしょうか。


      子どもたちによる、素晴らしい「日本国太鼓」は、どうにか動画に収めましたが、そのあとの感動的な「別れの言葉」と「合唱」が、突然のカメラの不調で撮れなかったのは、とてもとても残念です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      閉校式1−猿沢小学校

      2018.10.21 Sunday 16:18
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        来年3月をもって、村上市内から8つの学校がなくなります。
        子どもが少なくなって、やむなく学校統合が行われるためです。


        その閉校式が、10月、11月にかけて次々と行われることになり、昨日の午前は「猿沢小学校」、午後は「神納中学校」、そしてきょうは「さんぽく北小学校」の式典に、市の教育委員として参列しました。


        まずは「猿沢小学校」。明治6年、瑞雲寺というところに「猿沢学校」として開校し、同41年に現在地に移転、猿沢尋常高等小学校となったという、145年もの長い歴史を持つ学校です。時代の流れとは言え、地域からそういう歴史ある学校が消えていく無念さ、喪失感をあらためて感じました。


        第二部では、この学校ご出身で、新発田農業高校に進み、現在村上桜ヶ丘高校の野球部監督を務めていらっしゃる松田忍さんの、インタビュー形式の講演があり、最後に記念碑の除幕式も行われ、およそ半日にも及ぶ長時間の式をこなした、子どもたちの行儀良さにも感心しました。

         

         

         

         

         

         

         

         

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        町内ふれあい活動(2018年)

        2018.10.18 Thursday 19:54
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          ぼくの住む町内 上片町は、80世帯ほどのコミュニティーですが、とても仲がいいのです。


          その中に、青年團、マルイチ義團(壮年男子)、東上会(とうかみかい=中年男性の会)、婦人会、仲よし会(高齢者の会)、小学校PTA、中学校PTAといういくつもの団体があって、そのそれぞれから1,2名ずつが出て、そこに区長、区議員3名が加わり、秋恒例の行事「町内ふれあい活動」の実行委員会が組織されます。今年もその実行委員会によって企画された活動が、先週の土曜日、町内にある児童公園にて、予定通り実施されました。


          この日は、朝は少し肌寒かったけれど、陽が差すと暑いくらいの陽気。婦人会の方たちが作ってくれた豚汁や、焼きたての鮎を味わいながら、〆張鶴・大洋盛の地酒を楽しみました。午前は、大人も子どもも一緒になってラジオ体操をし、チーム対抗のグラウンド・ゴルフに興じ、午後はいつもどおり、青年團による獅子舞とビンゴゲーム。みんなの満面の笑顔が、同じ地域に住む人たちの、絆の強さと交流の温かさを証明しているかのようでした。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          義父の葬儀

          2018.09.18 Tuesday 19:56
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            義父の葬儀が、滞りなく終わりました。


            最近は、親族が一堂に集まる機会も少なく、ひさびさに会う懐かしい顔ぶれに、話がはずみました。これも、故人が引き合わせてくれたものと思います。うちの家族も長男夫婦、二男、三男が久々に揃い、葬儀の受付を担当しました。


            お葬式は、家族、親族、友人同士の交流の場のひとつと言えるのかもしれません。ひとりの人の生命の終焉が、残された人たちの絆を深める・・・何だかとても温かいものを感じます。

             

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            義父の逝去

            2018.09.15 Saturday 19:19
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              きょうのお昼前、妻の父が亡くなりました。享年90歳。大往生と言っても良いでしょう。


              長い間、市内小町坂の下に「建松」(たてまつ)という仕出し屋をやっていて、とても腕の良い料理人であると同時に、唄好き、酒好き、遊び好きの明るい親父さんでした。常にユーモアを欠かさず、人を笑わせるのがじつに上手い人。何代も続く家系の四男として生まれたにもかかわらず、兄が相次いで戦死し、やむなく家業を継がざるをえなかったとのこと。


              昔は、店の前にバス停があって、バス待ちをする人が、ご飯だけ自分で持ち込み、一品料理や酒だけ頼んで、美味しそうに飲んだり食べたりしていたのを、妻は覚えているそうです。「建松」は、そんな「茶屋」でもありました。


              お祭りにもなると、仕出し屋は秒単位の忙しさ。そして冬が近づけば、冷たい水を使い、一日中立ちっぱなしで、何十本もの塩引き鮭づくりをこなし、料理人として、全力で駆け抜けたような人生だったのではと思います。


              でも、ぼくには、いつも満面の笑みをたたえた、お父さんのひょうきんな顔しか浮かびません。最後は、認知症が悪化し、自分の娘の顔さえわからない状態のまま、胆管ガンを患い、ろうそくの火が自然と消えるように、穏やかにあの世へ旅立ったようで、生命のはかなさを感じるとともに、不思議に荘厳な気持ちにさせられました・・・。


              写真は、「芳子さん、芳子さん」と慈しんでいたお母さんと、そして娘であるぼくの妻と、デュエットする数十年前のお父さんです。(*^_^*)

               

               

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              平成30年度 わたしの主張 村上・岩船地区大会

              2018.08.21 Tuesday 20:38
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                18日土曜に村上市教育情報センターで行われた「わたしの主張 村上・岩船地区大会」。地区の11の学校から選ばれた、中学生による意見発表です。


                どの子も中学生の視点で捉えたテーマを、落ち着いて原稿を見ずに、よく通る声で発表する様子は、堂々としていて、とても素晴らしい。


                どれも甲乙つけがたかったけれど、6人の審査員による審査で、ことし最優秀賞に選ばれたのは、村上中等教育学校3年石塚咲衣(さえ)さんの「贈り合う未来」。優秀賞は、平林中学校3年 田村優良(ゆら)さんの「ここにしか咲かない花」と、村上第一中学校3年 平間沙哉(さや)さんの「ロボットと戦う」でした。


                また審査の間のアトラクションでは、朝日中学校吹奏楽部による演奏をたっぷりと堪能させていただきました。


                「言葉でつなぐ家族の絆」「セミという生き方」「飢餓ゼロの世界を願って」「スイスとの違いから考える日本の未来」などなど、自らの目に映った社会の問題を、真摯に自分の問題として、何ができるかを考える彼ら・・・彼らがこの先、どんな人間に成長してくれるのか、とても楽しみです。(*^_^*)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                市町村教育委員会の連合会総会と研修会出席

                2018.07.14 Saturday 21:20
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                  見附市にある「イングリッシュガーデンホテル レアント」というところに行ってきました。県の全市町村教育委員会が一堂に集まる連合会の総会・研修会です。


                  毎年1回この時期に、どこかの会場で開かれ、今年は見附市。来年は、わが村上市が会場となります。


                  広々とした庭園を持つこの施設は、とても美しく、会議の始まる前に、一緒に行った教育委員の方たちとともに、周囲を散策。交流会には、ユーモアのある見附市の長谷川教育長とともに、久住市長さんも出席され、他の町の教育長や教育委員の方たちと、親しく交流できました。


                  この会場に着く前に、昼食のために立ち寄った道の駅「パティオみつけ」もとても気持ちの良いところ。、豊富な地元野菜を使った農家レストランのバイキング料理に舌鼓を打ちました。


                  さて来年は、村上市のどこが会場になるやら・・・。当市の良さを160名の出席者のみなさんに、たっぷりと満喫していただく趣向を考えたいと思います。(*^_^*)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  文化財指定検討物件の視察

                  2018.06.06 Wednesday 20:22
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                    きょうは、今年度初めての「村上市文化財保護審議会」。
                    会議の後、文化財指定を検討する3つの物件の視察をしました。


                    1つめは、瀬波の海を見下ろす砂山の上に立っている「方角石」。円筒形の御影石で、上面に方角を表す十二支の文字、側面に「奉納」と彫ってあり、側に石碑と神明宮の祠(ほこら)があります。
                    昔これらは、もう少し海に近いところにあって、ここは瀬波の神様が最初に上陸した場所で、地元の人たちには「神明神社」(しめじんじゃ)とか「しんめいサマ」とよばれていたらしいのですが、いつの頃かそこにフェンスができることになって、今の位置に移動したのだそうです。

                     

                     

                     

                     

                     

                    2つめは、西興屋(にしこうや)にある「御境石」(おさかいいし)。これは同集落の厳島神社の境内にあり、三面川の対岸にある寺尾集落の御境石とともに、三面川鮭漁の漁場の境界を決めたものらしく、正面に「御境目標」、背面に「村上鮭産育養所」と彫ってあります。昔はきっと、鮭の漁場争いが激しかったのでしょうね。


                    この厳島神社には、ほかにも丸石の石碑や石仏、龍や鯉の滝登りの彫り物など、興味深いものがたくさんありました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    3つめは、市内の9カ所に立つ「九品仏」(くほんぶつ)です。このうちのひとつ、大町の十輪寺境内に立つものは、この冬に大雪のため、建物といっしょに倒壊し、破損してしまいました。現在は、岩船の石屋さんが、応急の修理をしている状況とのことです。今回は、羽黒町の満福寺門前にあるものを視察しました。


                    ぼくの町内、上片町にあるものも、台座の部分などかなり傷んでおり、やはりこれは、きちんと市の文化財指定をして、公で維持管理すべきものなんじゃないかなあ・・・と、あらためて思いました。

                     

                     

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                    祭の文化財指定を祝う屋台巡行

                    2018.04.30 Monday 19:39
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                      おとといの市制施行10周年の記念式典に続き、きのうは祭の重要無形民俗文化財指定を祝う記念行事、祭屋台の巡行が行われました。


                      わが上片町は、午後4時に町内を出発し、市役所へと向かいます。市役所前の駐車場に、16町内の屋台が勢揃い。快晴にも恵まれ、にぎやかな記念イベントとなりました。


                      お祭りとはひと味違ったシチュエーションでの屋台巡行。お祭の時はなかなか出ることのできない女性や市外からの参加者も、大勢参加してくれました。屋台を引くロープの長さが足りないくらい・・・。


                      もう2ヶ月後に、またいつものお祭が控えています。今年は、「ダブルチャンス」の良い年となりそうです。(^_-)-☆

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      動画もアップします。

                       

                      上片町屋台が市役所前に到着したところ

                       

                       

                      上片町屋台が市役所を出発したところ

                       

                      上片町屋台が大町十字路を曲がるところ

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