芸展の作品解説と県民会館の紅葉

2018.11.08 Thursday 19:55
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    きょうは、芸展工芸部門の作品解説です。


    県民会館前は美しい紅葉で満たされ、落葉のカーペットが敷き詰められていました。こんなに暖かな晴天に恵まれるとは、いったい誰の精進が良かったのでしょうね。


    1時間ほどの拙い説明を、辛抱強く聴いて下さった殊勝な方々に感謝です。(*^_^*)

     

     

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    ユウスゲの花

    2018.07.16 Monday 21:13
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      なにひとつ手入れもしないのに、今年も咲いてくれた「ユウスゲ」の花。なんと美しいのだろう・・・。この透きとおるように清楚な黄色。心が洗われるようです。


      ユウスゲ(夕菅)は、夕方開き、翌日の午前中にはしぼんでしまう、ほんとうに儚い花。美しいものは、なぜみんなこうも儚いのだろうか・・・。女性の方々、くれぐれもお身体に気をつけてね。(^_-)-☆

       

       

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      梅の実

      2018.06.26 Tuesday 20:40
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        台所から、ほのかに甘い香りが漂ってきます。


        梅干しにする梅。
        いつも頼んでいる八百屋さんが、今年はなかなか来ず、妻はやきもきしていましたが、先週の木曜日、ようやく入荷したらしく、段ボールひと箱の梅を持ってきてくれました。翌日、さっそく漬け込みです。


        この郷愁を誘うような甘い香り・・・ふと若い頃に読んだイギリスの作家、ゴールズワージーの「林檎の木」を思い出しました。今とは違ってまだナイーブだった心に、とてもせつない恋愛物語でした・・・。

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        初夏の花たち

        2018.06.01 Friday 20:31
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          明け方までの雨のせいか、その後青空が広がっても、ほんのり湿り気を含んだ風が頬を撫で、梅雨の到来が近いことを教えてくれます。


          きょうから6月。衣替えにはちょっと早いかな・・・。襟をかき合わせたくなるような肌寒い朝。


          めまぐるしかった5月がようやく終わり、少し落ち着いて、初夏の大気を胸いっぱいに吸い込んでみました。微かに漂う花の香り・・・。


          エビネの鉢に、今年何年ぶりかで花が咲きました。裏庭に1ヶ月も前から咲いているシラユキゲシ。ずいぶんと数が増えたようです。シランもチョウジソウも・・・。


          さて、3枚目と4枚目の写真。いずれも白い花ですが、何の花かわかりません。3枚目の方はあじさいに似ていますし、4枚目は利休梅のような感じ。どなたかおわかりになる方、名前を教えていただけないでしょうか・・・?


          ぼくは、初夏に咲くさわやかな白い花が、やっぱり好きです。(*^_^*)

           

           

           

           

           

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          過ぎゆく春

          2018.04.24 Tuesday 20:55
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            2週間ぶりの投稿です・・・。


            今月は、教育委員会関連の辞令交付式に始まり、小中学校の入学式、各種の総会、懇親会、歓送迎会、新潟市の中学生の体験受け入れ、市内の高校生の訪問など相次ぎ、自分の投稿はおろか、友達の投稿をゆっくり見る時間もままなりませんでした。


            あれよあれよと思うまもなく桜は散り、周囲の風景は、新緑の季節へと装いを変えています。春の門前川と淡い緑を通して見る村上東中学校のたたずまい・・・とても好きです。


            裏庭には、今年もおなじみの花たちが・・・バイモ、ボクハン、サンカヨウ、ヤマブキ・・・その美しい姿を見ていると、心の毛羽立ちがすうっと収まるような気持ちになります。


            今週末には、市制10周年と祭の文化財指定を祝う記念式典、屋台巡行が控えていて、まだまだ落ち着かない日々が続きます。そのうえ県展搬入まで、あと1ヶ月を切りました。作品制作もこれからが勝負です。


            深呼吸・・・。心を見失わぬように・・・。

             

             

             

             

             

             

             

             

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            冬の終わり

            2018.03.03 Saturday 19:53
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              冬が消えていく・・・。


              ひとときは、そびえ立ち、視界をさえぎっていた雪山。
              突き崩せないと思った壁だって、その時が来れば、かならず乗り越えられるんだね。希望を捨てないでいよう。苦しくても、春は必ず来る!


              店のロールスクリーンにも、春の影絵。

               

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              初午2018

              2018.02.11 Sunday 13:57
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                あられ混じりの冷たい雨と、身を切るような風の中、子どもたちの「ごりしょ、ごりしょ」のお囃子と太鼓の音が響きました。


                町内に長く続いてきた、町内PTAの方たちによる「初午」の行事。でも今年は、おそらく今までで最も少ないわずか6名だけの淋しさです。稲荷大明神さまのお力をもってしても、少子化は止められないのでしょうか・・・。


                「ごりしょ」は、「御利生」(ごりしょう)つまり御利益(ごりやく)のこと。家内安全、商売繁盛を願いを込めて、一軒一軒の家を回る可愛いキツネたち。


                太鼓の音が、やわらかな春を呼んでくれるといいな・・・。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                大雪襲来

                2018.02.06 Tuesday 21:12
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                  たしかここは「立山黒部アルペンルート」ではないはず。
                  もちろん「南極」でもあるはずがない。(^^ゞ
                  ひと晩で40センチ。もう笑うしかありません。


                  「2台分の駐車場の雪を、自分の身長以上の雪山の上に積み上げよ」
                  これが、罪深い囚人に与えられた仕事なのか。黙々と懲役をこなすしか、救われる道はない。


                  でも、大汗をかきつつ、やっと1台分空けたと思ったら、突然、雪山の表層なだれ。・・・試練に耐えよ。神の声が聞こえる。


                  結局、いつもの3倍の時間をかけて、何とか完了したけれど、明日の朝には、認知症の母の脳みそみたいに、綺麗さっぱりとリセットされているのかなあ・・・。

                  ハァ〜、神様。いい加減にしてちょ。

                   

                   

                   

                   

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                  立春

                  2018.02.04 Sunday 20:42
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                    春は名のみの風の寒さや・・・


                    新潟は、雪の降り積もるとても寒い「立春」です。
                    これから寒気が強まり、大雪になる恐れがあるとのこと。


                    でも、ともかく何であれ、「春」が来たのです。
                    暦の上だけでも良いじゃないですか。
                    まずは「春」だと思い込むことが、希望につながる。


                    「ゼッタイにうまく行く。わたしならできる。」と思い込んで
                    入試に臨む受験生のように・・・。


                    もうひと月もたたぬうちに、南の方から春の便りが届きます。
                    雪の下でじっと出番を待つ花たちも、きっと夢に胸がふくらんでいることでしょう。


                    凛とした厳しさの中に、華やかさと優しさと哀愁を漂わせる「おひなさま」の表情のように・・・。

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                    2018.01.31 Wednesday 20:23
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                      初雪の頃は、「雪って美しい!」と言っていた。
                      だが、日増しに忍耐の空き容量が少なくなってくると、自分の背丈以上に高くなった雪山を恨めしい目で見上げ、ため息をつくようになる。これ以上降ったら、いったいどこに積み上げればいいというのだ?


                      新婚の頃の可愛い嫁さんが、いつの間にか変貌し、遠慮のないふてぶてしさを発揮するようになって、なるべく目を合わせたくない「山の神」となるのと一緒だ。人の心は、なんとうつろいやすいことか・・・。f(^ー^;

                       

                       

                       

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