小さい秋

2020.09.01 Tuesday 21:16
0

     

    冬から春へ・・・夏から秋へ・・・季節がうつり変わる頃の空気がとても好きです。


    残暑が厳しく、とてもエアコンなしではいられぬ日々が続いてはいるものの、野には秋海棠(しゅうかいどう)が咲き、夜になると虫の声が賑やかになってきました。夏の舞台裏では、すでに着々と次の季節のセットができあがっていて、ぐるりと舞台が回転するタイミングを待っているのかもしれません。


    あなたは、どこにどんな「小さな秋」を見つけましたか?

    category:季節の景 | by:URUcomments(0) | -

    猛暑の中のオアシス

    2020.08.13 Thursday 20:38
    0

       

      猛暑の墓参りには、途中のこの「オアシス」がとてもありがたい。


      山辺里(さべり)の「船魂十二所神社」(ふなだまじゅうにしょじんじゃ)にある「つなぎケヤキ」。その昔、東北に遠征に行く「八幡太郎 源義家」が、馬をつないだんだそうです。


      いつも堂々とした佇まいで、優しい日陰をつくってくれているこの樹。
      その根は美しい苔で覆われ、古色蒼然たるその姿が、深い安らぎと安心感を与えてくれます。


      家からわずか数百メートルしか離れていないところに、こんな「聖地」があるなんて・・・。リモートなど使わなくても、「旅」はできるんですね。(^_-)-☆

       

       

      category:季節の景 | by:URUcomments(0) | -

      ゆうすげの花

      2020.07.11 Saturday 20:15
      0

         

        この花がとても好きです。
        透明感のある澄んだレモンイエローに、心が洗われるようです。

         

        ・・・そう、夏の夕刻になると咲く「ゆうすげ」の花。

         

        翌朝にはしぼんでしまう、ほんのひと晩だけの儚い花。
        ちょっともの悲しいけれど、ほんとうに好きなんです。❣

        category:季節の景 | by:URUcomments(0) | -

        初午

        2020.02.09 Sunday 16:20
        0

           

           

          ときおり青空がのぞき、一瞬陽が差したかと思うと、白い粉のような雪が、強い風にあおられて舞う厳しい1日。


          2月の子どもの伝統行事「初午」が、村上の街のあちこちで行われ、わが町内でも午前中、家内安全、商売繁盛を願い、「ごりしょ、ごりしょ」(御利生:ごりしょう=御利益:ごりやく)と狐のお面をかぶって踊る子どもたちの声と乾いた太鼓の音が、日曜の静かな町に響き渡りました。


          小学生5人、幼児3人という少人数で、今年は実施が危ぶまれましたが、この行事を絶やしたくないというPTAの方々の熱意によって、なんとか続けることができたようです。


          子どもの数が多いときには、2組に分かれて回ることさえあったというのに、そのときと今では、まさに隔世の感がありますね。この先は・・・どうなるでしょうか・・・?

          category:季節の景 | by:URUcomments(0) | -

          今年のおせち

          2020.01.02 Thursday 20:03
          0

             

            遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
            みなさん、どんなお正月をお過ごしでしょうか。


            わが家では、今年も妻が3日がかりで、手づくりのおせち12品を作ってくれました。
            1枚目の写真が、左上から反時計回りに、海老のマリネ、つくね団子、煮なます、クワイ、数の子、中央が黒豆。
            2枚目が、高野豆腐、昆布巻き、八幡巻き、ごまめ(田作り)、リンゴきんとん、中央がキンカンです。


            ここに、蒲鉾、伊達巻き、錦玉子の入った重箱と、更に昨日のお年夜で残った、煮染め、なます、飯鮨がついて、おなかは妊娠したみたいに、ふくらんでいます。申し訳ありませんが、ほんとうに幸せです。(*^_^*)

             

             

            category:季節の景 | by:URUcomments(0) | -

            令和元年お年夜

            2019.12.31 Tuesday 21:09
            0

               

              今年は、長男夫婦、弟の娘、ともに帰省せず、父は腸閉塞のため、4回目の入院をしているので、弟夫婦も合わせて7人でのお年夜です。


              いつものように、妻の手料理である、飯鮨、塩引き鮭、蟹、煮染め、なます、ホタテの刺身、山海漬けをいただきながら、〆張鶴の大吟醸(去年と今年の酒の飲み比べ)、頸城酒造の「空」という酒をたっぷりと堪能。静かなうちにも、温かな年越しとなりました。


              今年もたくさんの方々からいただいたご厚意、お引き立て、ご指導により、家族一同が無事に1年を過ごすことができましたこと、ありがたく、心より感謝しています。令和2年も、みなさまにとって良い年となりますよう祈りつつ・・・、どうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>

              category:季節の景 | by:URUcomments(0) | -

              2019(令和1)年 地蔵祭 2

              2019.07.25 Thursday 21:43
              0

                大般若経の転読、そしてその後に続く戦没者慰霊の読経が終わると、これも恒例になった、上片町青年團による獅子舞の奉納が行われます。


                団長は、去年までは33歳のぼくの次男でしたが、今年からぐっと若返って、19歳の木村仁(じん)君。挨拶も落ち着いて、とてもよくできました。


                この獅子舞は、8月16・17日の七夕祭に各町内ごとに舞われるもので、獅子は右手に御幣(おんべい)、左手に錫杖(しゃくじょう)を持ち、神仏合体の姿です。町内によって、舞の音曲や形式がすべて異なりますが、最初は「舞」、中段は「踊り」、そして最後は「写実」という3段階から成り立っています。


                お囃子も3つの部分があり、「神代をあらためて、伊勢神楽」「竹に短冊、七夕の祭」「ところを繁盛に、舞え納め」と唄われます。そして最後に、「生きた〜」の掛け声とともに、獅子の動きが活発となり、クライマックスを迎えるのです。


                ちょっと長いですが、よかったらご覧ください。

                 

                category:季節の景 | by:URUcomments(0)trackbacks(0)

                2019(令和1)年 地蔵祭 1

                2019.07.25 Thursday 21:41
                0

                  おとといの地蔵祭は、豪雨注意報が出る中、ほとんど雨は降らず、大勢の方たちが参拝に訪れ、子どもたちの鉦叩き、若衆による生ビール、焼き鳥の販売、おもちゃ屋さんの出店もあり、賑やかなひと晩となりました。


                  恒例の大般若経600巻の転読は、今年は14ヵ寺の曹洞宗のお寺さんが集合。荘重な太鼓、鉦、掛け声が独特の雰囲気を醸し出します。


                  お坊さんの傍らに平伏すると、お経で背中をたたいてくれます。これで1年の無病息災が保証されるという、ありがたいシステムです。そっと優しくたたく方もあれば、釘を打つみたいに思いっきりたたく方もいる。お好みの方のところにどうぞ。(笑)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  category:季節の景 | by:URUcomments(0)trackbacks(0)

                  2019年のおせち料理

                  2019.01.01 Tuesday 21:06
                  0

                    JUGEMテーマ:家庭

                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                     

                    これも毎年同じような写真で恐縮なのですが、今年も妻が、ぼやきながらも奮闘してつくってくれた、12品の「おせち料理」を見てやってください。


                    上の写真は、左上から時計回りに、「八幡(やわた)巻き」「昆布巻き」「高野(こうや)豆腐」「煮なます」「リンゴきんとん」で、中心が「黒豆」。下の写真は、やはり左上から時計回りに、「海老のマリネ」「つくね団子」「ごまめ(田作り)」「クワイ」「数の子」で、中心が「きんかん」です。


                    いずれも、母から受け継いだわが家の味で、数万円もする豪華な料亭のおせちよりも、数倍美味しいと感じるのは、褒めすぎでしょうか・・・。妻に胃袋を管理されている身としては、そのくらい言っておかないと、後々・・・(笑)

                     

                    category:季節の景 | by:URUcomments(0)trackbacks(0)

                    2018年のお年夜

                    2019.01.01 Tuesday 21:03
                    0

                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      JUGEMテーマ:家庭

                       

                      毎年、同じような写真でごめんなさい。


                      きのうのお年夜は、長男夫婦が帰省しない代わりに、姪(弟の娘)の菜美子が帰ってきて、9人の賑やかな食卓となりました。


                      かみさんが漬けた今年の飯鮨(いいずし=村上の郷土料理)は、ほどよい麹の甘みが生きていて、とても良い仕上がり。


                      そのほか煮染め、なます、蟹、塩引き鮭と、妻が用意した定番のご馳走が揃い、「〆張鶴」の大吟醸、「越乃寒梅」の大吟醸、佐渡の名酒「金鶴」の3種の酒を飲み比べながら、過ぎゆく2018年の最後を楽しみました。2019年も良い年でありますように・・・。(*^_^*)

                       

                       

                      category:季節の景 | by:URUcomments(0)trackbacks(0)

                      Calender
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728293031
                      << October 2020 >>
                      Selected entry
                      Category
                      Archives
                      Recent comment
                      • 小さな美のポケット 第26話「思い出のクラフトショップ」
                        高野道宏
                      • テレビ番組の取材
                        高野道宏
                      • テレビ番組の取材
                        URU
                      • テレビ番組の取材
                        高野道宏
                      • 2012年村上大祭 上片町の屋台巡行ドキュメント
                        URU
                      • 2012年村上大祭 上片町の屋台巡行ドキュメント
                        haru
                      • 湯呑みの金継ぎ5 錆付け
                        大滝 豊
                      • 湯呑みの金継ぎ5 錆付け
                        Sizu
                      • 湯呑みの金継ぎ5 錆付け
                        大滝 豊
                      • 湯呑みの金継ぎ5 錆付け
                        Sizu
                      Link
                      Profile
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM