初夏の花たち

2018.06.01 Friday 20:31
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    明け方までの雨のせいか、その後青空が広がっても、ほんのり湿り気を含んだ風が頬を撫で、梅雨の到来が近いことを教えてくれます。


    きょうから6月。衣替えにはちょっと早いかな・・・。襟をかき合わせたくなるような肌寒い朝。


    めまぐるしかった5月がようやく終わり、少し落ち着いて、初夏の大気を胸いっぱいに吸い込んでみました。微かに漂う花の香り・・・。


    エビネの鉢に、今年何年ぶりかで花が咲きました。裏庭に1ヶ月も前から咲いているシラユキゲシ。ずいぶんと数が増えたようです。シランもチョウジソウも・・・。


    さて、3枚目と4枚目の写真。いずれも白い花ですが、何の花かわかりません。3枚目の方はあじさいに似ていますし、4枚目は利休梅のような感じ。どなたかおわかりになる方、名前を教えていただけないでしょうか・・・?


    ぼくは、初夏に咲くさわやかな白い花が、やっぱり好きです。(*^_^*)

     

     

     

     

     

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    過ぎゆく春

    2018.04.24 Tuesday 20:55
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      2週間ぶりの投稿です・・・。


      今月は、教育委員会関連の辞令交付式に始まり、小中学校の入学式、各種の総会、懇親会、歓送迎会、新潟市の中学生の体験受け入れ、市内の高校生の訪問など相次ぎ、自分の投稿はおろか、友達の投稿をゆっくり見る時間もままなりませんでした。


      あれよあれよと思うまもなく桜は散り、周囲の風景は、新緑の季節へと装いを変えています。春の門前川と淡い緑を通して見る村上東中学校のたたずまい・・・とても好きです。


      裏庭には、今年もおなじみの花たちが・・・バイモ、ボクハン、サンカヨウ、ヤマブキ・・・その美しい姿を見ていると、心の毛羽立ちがすうっと収まるような気持ちになります。


      今週末には、市制10周年と祭の文化財指定を祝う記念式典、屋台巡行が控えていて、まだまだ落ち着かない日々が続きます。そのうえ県展搬入まで、あと1ヶ月を切りました。作品制作もこれからが勝負です。


      深呼吸・・・。心を見失わぬように・・・。

       

       

       

       

       

       

       

       

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      冬の終わり

      2018.03.03 Saturday 19:53
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        冬が消えていく・・・。


        ひとときは、そびえ立ち、視界をさえぎっていた雪山。
        突き崩せないと思った壁だって、その時が来れば、かならず乗り越えられるんだね。希望を捨てないでいよう。苦しくても、春は必ず来る!


        店のロールスクリーンにも、春の影絵。

         

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        初午2018

        2018.02.11 Sunday 13:57
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          あられ混じりの冷たい雨と、身を切るような風の中、子どもたちの「ごりしょ、ごりしょ」のお囃子と太鼓の音が響きました。


          町内に長く続いてきた、町内PTAの方たちによる「初午」の行事。でも今年は、おそらく今までで最も少ないわずか6名だけの淋しさです。稲荷大明神さまのお力をもってしても、少子化は止められないのでしょうか・・・。


          「ごりしょ」は、「御利生」(ごりしょう)つまり御利益(ごりやく)のこと。家内安全、商売繁盛を願いを込めて、一軒一軒の家を回る可愛いキツネたち。


          太鼓の音が、やわらかな春を呼んでくれるといいな・・・。

           

           

           

           

           

           

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          大雪襲来

          2018.02.06 Tuesday 21:12
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            たしかここは「立山黒部アルペンルート」ではないはず。
            もちろん「南極」でもあるはずがない。(^^ゞ
            ひと晩で40センチ。もう笑うしかありません。


            「2台分の駐車場の雪を、自分の身長以上の雪山の上に積み上げよ」
            これが、罪深い囚人に与えられた仕事なのか。黙々と懲役をこなすしか、救われる道はない。


            でも、大汗をかきつつ、やっと1台分空けたと思ったら、突然、雪山の表層なだれ。・・・試練に耐えよ。神の声が聞こえる。


            結局、いつもの3倍の時間をかけて、何とか完了したけれど、明日の朝には、認知症の母の脳みそみたいに、綺麗さっぱりとリセットされているのかなあ・・・。

            ハァ〜、神様。いい加減にしてちょ。

             

             

             

             

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            立春

            2018.02.04 Sunday 20:42
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              春は名のみの風の寒さや・・・


              新潟は、雪の降り積もるとても寒い「立春」です。
              これから寒気が強まり、大雪になる恐れがあるとのこと。


              でも、ともかく何であれ、「春」が来たのです。
              暦の上だけでも良いじゃないですか。
              まずは「春」だと思い込むことが、希望につながる。


              「ゼッタイにうまく行く。わたしならできる。」と思い込んで
              入試に臨む受験生のように・・・。


              もうひと月もたたぬうちに、南の方から春の便りが届きます。
              雪の下でじっと出番を待つ花たちも、きっと夢に胸がふくらんでいることでしょう。


              凛とした厳しさの中に、華やかさと優しさと哀愁を漂わせる「おひなさま」の表情のように・・・。

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              2018.01.31 Wednesday 20:23
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                初雪の頃は、「雪って美しい!」と言っていた。
                だが、日増しに忍耐の空き容量が少なくなってくると、自分の背丈以上に高くなった雪山を恨めしい目で見上げ、ため息をつくようになる。これ以上降ったら、いったいどこに積み上げればいいというのだ?


                新婚の頃の可愛い嫁さんが、いつの間にか変貌し、遠慮のないふてぶてしさを発揮するようになって、なるべく目を合わせたくない「山の神」となるのと一緒だ。人の心は、なんとうつろいやすいことか・・・。f(^ー^;

                 

                 

                 

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                今年の「おせち」

                2018.01.01 Monday 20:57
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                  毎年同じような写真で恐縮ですが、ことしも妻の作った12品の「おせち」が、新年はじめの食卓に並びました。


                  いつものように、「きんかん、ごまめ、煮なます、八幡巻き、クワイ、海老のマリネ、黒豆、リンゴきんとん、数の子、昆布巻き、つくね、高野豆腐」です。このほかに、蒲鉾、伊達巻きも・・・。どれもみな、とっても美味にできました。


                  年末に、この地方の伝統料理である飯鮨(いいずし)を漬け、おせちを作り、煮染めやなますなど、お年夜のご馳走や年越しそばの支度を整える・・・ぼくの奥さんは、台所の超能力者でしょうか・・・。f(^ー^;

                   

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                  七夕祭

                  2017.08.18 Friday 20:58
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                    「七夕」(たなばた)は、秋の季語。
                    旧暦7月7日の夜、織姫と彦星が、天の川を渡って年に一度の逢瀬を許される。


                    だから、梅雨真っ最中の新暦7月7日では、まったく季節が合わないのだ。天の川が美しく映え、虫の音も聞こえ始める初秋にこそ、ふさわしい。


                    竹に短冊、灯りを点した提灯(ちょうちん)や雪洞(ぼんぼり)に彩られた村上の七夕祭が、そのきらびやかな装いの陰に、そこはかとない哀愁を帯びているのは、夏から秋へと移り変わる「季節の情感」によるものではないだろうか。


                    軽快なテンポで奏でられる笛や太鼓は、夢のようなひと夏のフィナーレを感じさせ、胸がきゅーんと締めつけられるようだ・・・。

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                    初夏の花々

                    2017.06.01 Thursday 20:38
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                      6月は、やはり白い花が似合う。


                      庭に「ヤマボウシ」が咲き始めた。忍者の持つ手裏剣のようで、なんかカッコイイ花。


                      白いテッセン、白いムラサキツユクサ、シラユキゲシの残り花・・・色鮮やかな花もいいけれど、やっぱりぼくは「白」が好き。清々しくさわやかな、白の似合う女性に惹かれる。


                      ほかに、シモツケ、サンカヨウの実、チョウジソウ、シラン・・・初夏の花は控え目だけれど、みんな優しい。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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