過ぎゆく春

2018.04.24 Tuesday 20:55
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    2週間ぶりの投稿です・・・。


    今月は、教育委員会関連の辞令交付式に始まり、小中学校の入学式、各種の総会、懇親会、歓送迎会、新潟市の中学生の体験受け入れ、市内の高校生の訪問など相次ぎ、自分の投稿はおろか、友達の投稿をゆっくり見る時間もままなりませんでした。


    あれよあれよと思うまもなく桜は散り、周囲の風景は、新緑の季節へと装いを変えています。春の門前川と淡い緑を通して見る村上東中学校のたたずまい・・・とても好きです。


    裏庭には、今年もおなじみの花たちが・・・バイモ、ボクハン、サンカヨウ、ヤマブキ・・・その美しい姿を見ていると、心の毛羽立ちがすうっと収まるような気持ちになります。


    今週末には、市制10周年と祭の文化財指定を祝う記念式典、屋台巡行が控えていて、まだまだ落ち着かない日々が続きます。そのうえ県展搬入まで、あと1ヶ月を切りました。作品制作もこれからが勝負です。


    深呼吸・・・。心を見失わぬように・・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

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    冬の終わり

    2018.03.03 Saturday 19:53
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      冬が消えていく・・・。


      ひとときは、そびえ立ち、視界をさえぎっていた雪山。
      突き崩せないと思った壁だって、その時が来れば、かならず乗り越えられるんだね。希望を捨てないでいよう。苦しくても、春は必ず来る!


      店のロールスクリーンにも、春の影絵。

       

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      初午2018

      2018.02.11 Sunday 13:57
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        あられ混じりの冷たい雨と、身を切るような風の中、子どもたちの「ごりしょ、ごりしょ」のお囃子と太鼓の音が響きました。


        町内に長く続いてきた、町内PTAの方たちによる「初午」の行事。でも今年は、おそらく今までで最も少ないわずか6名だけの淋しさです。稲荷大明神さまのお力をもってしても、少子化は止められないのでしょうか・・・。


        「ごりしょ」は、「御利生」(ごりしょう)つまり御利益(ごりやく)のこと。家内安全、商売繁盛を願いを込めて、一軒一軒の家を回る可愛いキツネたち。


        太鼓の音が、やわらかな春を呼んでくれるといいな・・・。

         

         

         

         

         

         

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        大雪襲来

        2018.02.06 Tuesday 21:12
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          たしかここは「立山黒部アルペンルート」ではないはず。
          もちろん「南極」でもあるはずがない。(^^ゞ
          ひと晩で40センチ。もう笑うしかありません。


          「2台分の駐車場の雪を、自分の身長以上の雪山の上に積み上げよ」
          これが、罪深い囚人に与えられた仕事なのか。黙々と懲役をこなすしか、救われる道はない。


          でも、大汗をかきつつ、やっと1台分空けたと思ったら、突然、雪山の表層なだれ。・・・試練に耐えよ。神の声が聞こえる。


          結局、いつもの3倍の時間をかけて、何とか完了したけれど、明日の朝には、認知症の母の脳みそみたいに、綺麗さっぱりとリセットされているのかなあ・・・。

          ハァ〜、神様。いい加減にしてちょ。

           

           

           

           

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          立春

          2018.02.04 Sunday 20:42
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            春は名のみの風の寒さや・・・


            新潟は、雪の降り積もるとても寒い「立春」です。
            これから寒気が強まり、大雪になる恐れがあるとのこと。


            でも、ともかく何であれ、「春」が来たのです。
            暦の上だけでも良いじゃないですか。
            まずは「春」だと思い込むことが、希望につながる。


            「ゼッタイにうまく行く。わたしならできる。」と思い込んで
            入試に臨む受験生のように・・・。


            もうひと月もたたぬうちに、南の方から春の便りが届きます。
            雪の下でじっと出番を待つ花たちも、きっと夢に胸がふくらんでいることでしょう。


            凛とした厳しさの中に、華やかさと優しさと哀愁を漂わせる「おひなさま」の表情のように・・・。

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            2018.01.31 Wednesday 20:23
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              初雪の頃は、「雪って美しい!」と言っていた。
              だが、日増しに忍耐の空き容量が少なくなってくると、自分の背丈以上に高くなった雪山を恨めしい目で見上げ、ため息をつくようになる。これ以上降ったら、いったいどこに積み上げればいいというのだ?


              新婚の頃の可愛い嫁さんが、いつの間にか変貌し、遠慮のないふてぶてしさを発揮するようになって、なるべく目を合わせたくない「山の神」となるのと一緒だ。人の心は、なんとうつろいやすいことか・・・。f(^ー^;

               

               

               

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              今年の「おせち」

              2018.01.01 Monday 20:57
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                毎年同じような写真で恐縮ですが、ことしも妻の作った12品の「おせち」が、新年はじめの食卓に並びました。


                いつものように、「きんかん、ごまめ、煮なます、八幡巻き、クワイ、海老のマリネ、黒豆、リンゴきんとん、数の子、昆布巻き、つくね、高野豆腐」です。このほかに、蒲鉾、伊達巻きも・・・。どれもみな、とっても美味にできました。


                年末に、この地方の伝統料理である飯鮨(いいずし)を漬け、おせちを作り、煮染めやなますなど、お年夜のご馳走や年越しそばの支度を整える・・・ぼくの奥さんは、台所の超能力者でしょうか・・・。f(^ー^;

                 

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                七夕祭

                2017.08.18 Friday 20:58
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                  「七夕」(たなばた)は、秋の季語。
                  旧暦7月7日の夜、織姫と彦星が、天の川を渡って年に一度の逢瀬を許される。


                  だから、梅雨真っ最中の新暦7月7日では、まったく季節が合わないのだ。天の川が美しく映え、虫の音も聞こえ始める初秋にこそ、ふさわしい。


                  竹に短冊、灯りを点した提灯(ちょうちん)や雪洞(ぼんぼり)に彩られた村上の七夕祭が、そのきらびやかな装いの陰に、そこはかとない哀愁を帯びているのは、夏から秋へと移り変わる「季節の情感」によるものではないだろうか。


                  軽快なテンポで奏でられる笛や太鼓は、夢のようなひと夏のフィナーレを感じさせ、胸がきゅーんと締めつけられるようだ・・・。

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                  初夏の花々

                  2017.06.01 Thursday 20:38
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                    6月は、やはり白い花が似合う。


                    庭に「ヤマボウシ」が咲き始めた。忍者の持つ手裏剣のようで、なんかカッコイイ花。


                    白いテッセン、白いムラサキツユクサ、シラユキゲシの残り花・・・色鮮やかな花もいいけれど、やっぱりぼくは「白」が好き。清々しくさわやかな、白の似合う女性に惹かれる。


                    ほかに、シモツケ、サンカヨウの実、チョウジソウ、シラン・・・初夏の花は控え目だけれど、みんな優しい。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    サンカヨウと春の山野草

                    2017.04.29 Saturday 15:36
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                      毎年アップするこの花の写真。
                      何の手入れもしていない、雑草だらけの庭なのに、今年も可愛く咲いてくれました。

                      サンカヨウ・・・漢字で書くと「山荷葉」。大きな葉の上に突き出る、白い可憐な花。今年は数が増えたみたい。
                       

                       

                      そのほかイチリンソウ、ニリンソウ、ハナニラ・・・。
                       

                       

                       

                       

                      見上げると、馬酔木(アセビ)の木にも、白とピンクの花が・・・。

                       

                       

                       

                      そしてなんと、ことし初めて見ることができた「ミズキ」の花。

                      薄い黄色で筒状に重なり合って咲いている。

                         ↓

                       

                      でも、ネットで調べると、どうやらこれはミズキ科のミズキではないらしい。

                      「キリシマミズキ」というマンサク科の花に似ているけれど・・・?


                      どなたか詳しい方、教えていただけないでしょうか?

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