初夏の花々

2017.06.01 Thursday 20:38
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    6月は、やはり白い花が似合う。


    庭に「ヤマボウシ」が咲き始めた。忍者の持つ手裏剣のようで、なんかカッコイイ花。


    白いテッセン、白いムラサキツユクサ、シラユキゲシの残り花・・・色鮮やかな花もいいけれど、やっぱりぼくは「白」が好き。清々しくさわやかな、白の似合う女性に惹かれる。


    ほかに、シモツケ、サンカヨウの実、チョウジソウ、シラン・・・初夏の花は控え目だけれど、みんな優しい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    サンカヨウと春の山野草

    2017.04.29 Saturday 15:36
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      毎年アップするこの花の写真。
      何の手入れもしていない、雑草だらけの庭なのに、今年も可愛く咲いてくれました。

      サンカヨウ・・・漢字で書くと「山荷葉」。大きな葉の上に突き出る、白い可憐な花。今年は数が増えたみたい。
       

       

      そのほかイチリンソウ、ニリンソウ、ハナニラ・・・。
       

       

       

       

      見上げると、馬酔木(アセビ)の木にも、白とピンクの花が・・・。

       

       

       

      そしてなんと、ことし初めて見ることができた「ミズキ」の花。

      薄い黄色で筒状に重なり合って咲いている。

         ↓

       

      でも、ネットで調べると、どうやらこれはミズキ科のミズキではないらしい。

      「キリシマミズキ」というマンサク科の花に似ているけれど・・・?


      どなたか詳しい方、教えていただけないでしょうか?

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      早春の花々

      2017.04.01 Saturday 20:44
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        4月朔日。
        やわらかな陽差しを背に受けると、じんわり温かい。


        雪割草、こしのこばいも、菊咲きイチゲ、クロッカス・・・冬囲いをはずしたばかりの、殺風景なわが家の庭に、顔を出した早春の花々。新一年生のように可愛い。


        まだ風は冷たいのに、君たちはこんな季節が好きなんだね・・・。

         

         

         

         

         

         

         

         

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        端午の節句ディスプレイ

        2017.03.31 Friday 20:09
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          いよいよ4月。
          毎年あまり変わり映えがせず、申し訳ありませんが、おひなさまを片づけ、鯉のぼりや金太郎さんを出しました。


          端午の節句ディスプレイ。
          2日前、三男に手伝わせて替えたところです。


          咲くのが待ち遠しい桜は、咲いたと思うと瞬く間に散り、青葉の季節となります。グリーンやブルーの色を基調に、若々しい萌え出るイメージで並べてみました。


          年度が替わり、心機一転、新しいことにもどんどん挑戦していきたいですね。春風をふんだんに孕(はら)んだ鯉のぼりのように、心に希望を、くちびるに歌を・・・!\(^O^)/

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          福寿草とぼたもち

          2017.03.23 Thursday 20:49
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            うららかな陽差しと風の冷たさ・・・。
            まだ春は、「生まれたて」でほろ苦い。


            わが家の福寿草が、ようやくつぼみを開く。
            珠玉のような透明感のある美しい黄色。とても可愛い。

             

             

            お墓参りをすませて帰宅すると、台所は甘い爆弾の武器庫と化していた。女房殿の手づくり「ぼたもち」。親戚とご近所にお裾分けする分が、別に取り分けられている。


            かみさん公認スイーツが食べられる、お彼岸のありがたさ。
            バレンタインチョコに引き続き、甘い甘い生活の続編だ。\(^O^)/

             

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            雪のかたち

            2017.01.13 Friday 19:53
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              雪は、どんなところにも平等に降りる。


              木の細い枝の先端にさえ、滑り落ちずにきちんと乗っかり、その場所の形によって、おもいおもいの姿の綿帽子を形づくる。


              ひとつとして同じ形はない。そして、どの形もまろやかで優しい。


              こんな人間になれたらいいな・・・。

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              鏡開きと花咲き椀

              2017.01.11 Wednesday 19:21
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                絶え間なく細雪が舞い降りて、ここ北越後でも、ようやく白銀の世界となりました。
                きょうは「鏡開き」。
                お正月に飾ったお供えの餅を切り、ぜんざいにしていただきます。


                漆のお椀は、熱さを和らげ、ほんのりと温もりを伝えて、口あたりも良く、また手に優しくなじみます。
                「花咲き椀」と名づけたこのお椀は、落ち着いた色味の「銀朱」(本朱)を塗ったもの。(この「銀朱」のほかに「溜」(ため)もあります。)


                汁椀より少し大ぶりで、たっぷりと入り、縁がわずかに反りかえっていて食べやすい。もちろん、お雑煮やお粥、また豚汁など具だくさんの汁物にも使えます。


                ※ URUSHI OHTAKI C603「花咲き椀」
                http://www.u-ohtaki.com/item-page/c-603.html

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                年越しの準備

                2016.12.31 Saturday 11:52
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                  「わたし、師走ってキライ」って、のたもうたわが女房。

                   

                  塩引き鮭や干支の色紙の発送や手配りからはじまり、お正月にいただく飯鮨(いいずし)の漬け込みや家の大掃除を経て、12品のおせち料理づくり、そしてきょうは朝からお年夜の準備・・・。

                   

                  ふだんの商売や家事に加えて、その倍以上の仕事をこなさなければならない12月は、彼女にとって忍耐と苦渋の月なのだ。彼女がいなければ、わが家は年を越せない。

                   

                  ぼくの年末は、28日は次男とともに塗り風呂、塗り部屋の大掃除。29日と30日、2日かけて仕事部屋の徹底大掃除。そしてきょうは神棚の清掃、と掃除三昧だ。茶の間や仏間はその前にやってあるし、かみさんと連名の年賀状270枚も、すでに発送済み。今年もなんとか無事、新年を迎えられそうだ。

                   

                  それにつけても、今年は自分にとって、2つの個展を中心に、大きな節目の年となった。多くの方からいただいたひとつひとつのご厚意は、ぼくの心の財産となっている。

                   

                  みなさん、ほんとうに1年、ありがとうございました。来年がみなさんにとって、幸多い年になるようお祈りしています。<(_ _)>

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                  洞庭の秋

                  2016.09.01 Thursday 21:02
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                    日中の陽差しはまだ強いものの、朝夕の風はひんやりとして、肌に優しく感じられる。


                    きょうから9月。渇いたのどをコップいっぱいの水で潤すように、少し湿り気を帯びた秋風は、かさついた心をしっとりと落ち着かせてくれるようだ。


                    月初めの日の朝は、寝室にある床の間の掛け軸を取り替えるのが、ぼくの習慣。毎年この月に掛けるのは、父が,かな書道を始める前の二十代の時に書いたという初唐の詩人、張説(ちょうえつ)の七言絶句だ。楷書のきっちりした書体で、若いときの父の性格そのもの。


                    詩の意味は、「巴陵(はりょう)の山から一望するのは、洞庭湖の秋の風景。日々に見るのは、湖中に浮かぶ君山(くんざん)の孤峰が、水上に映る姿である。聞くところによると、神仙とは近づくことができないものだというが、神仙へ向かう私の心は、この湖水とともに悠々と満ちている。」


                    ぼくは、この最後の「心、湖水に随(したが)いて、ともに悠々」というフレーズがとても気に入っていて、この軸を掛けると特に、ああ、秋が来たなあ、と感じるのだ。

                     

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                    七夕祭の開始

                    2016.08.15 Monday 21:27
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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      昨夜15日、早くも「七夕祭」(たなばたまつり)が始まりました。
                      町内の一与(いちよ)酒店前にての獅子舞。今年は、同店次女、玲子ちゃんの安産祈願とやら・・・。
                      激しいひと雨を浴びましたが、それも上がって、わが町内の若衆は、みな元気いっぱいです。
                      台風の動きがちょっと心配だけど、3日間,楽しい祭になりますように。(*^_^*)

                       

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