サンカヨウと春の山野草

2017.04.29 Saturday 15:36
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    毎年アップするこの花の写真。
    何の手入れもしていない、雑草だらけの庭なのに、今年も可愛く咲いてくれました。

    サンカヨウ・・・漢字で書くと「山荷葉」。大きな葉の上に突き出る、白い可憐な花。今年は数が増えたみたい。
     

     

    そのほかイチリンソウ、ニリンソウ、ハナニラ・・・。
     

     

     

     

    見上げると、馬酔木(アセビ)の木にも、白とピンクの花が・・・。

     

     

     

    そしてなんと、ことし初めて見ることができた「ミズキ」の花。

    薄い黄色で筒状に重なり合って咲いている。

       ↓

     

    でも、ネットで調べると、どうやらこれはミズキ科のミズキではないらしい。

    「キリシマミズキ」というマンサク科の花に似ているけれど・・・?


    どなたか詳しい方、教えていただけないでしょうか?

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    早春の花々

    2017.04.01 Saturday 20:44
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      4月朔日。
      やわらかな陽差しを背に受けると、じんわり温かい。


      雪割草、こしのこばいも、菊咲きイチゲ、クロッカス・・・冬囲いをはずしたばかりの、殺風景なわが家の庭に、顔を出した早春の花々。新一年生のように可愛い。


      まだ風は冷たいのに、君たちはこんな季節が好きなんだね・・・。

       

       

       

       

       

       

       

       

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      端午の節句ディスプレイ

      2017.03.31 Friday 20:09
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        いよいよ4月。
        毎年あまり変わり映えがせず、申し訳ありませんが、おひなさまを片づけ、鯉のぼりや金太郎さんを出しました。


        端午の節句ディスプレイ。
        2日前、三男に手伝わせて替えたところです。


        咲くのが待ち遠しい桜は、咲いたと思うと瞬く間に散り、青葉の季節となります。グリーンやブルーの色を基調に、若々しい萌え出るイメージで並べてみました。


        年度が替わり、心機一転、新しいことにもどんどん挑戦していきたいですね。春風をふんだんに孕(はら)んだ鯉のぼりのように、心に希望を、くちびるに歌を・・・!\(^O^)/

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        福寿草とぼたもち

        2017.03.23 Thursday 20:49
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          うららかな陽差しと風の冷たさ・・・。
          まだ春は、「生まれたて」でほろ苦い。


          わが家の福寿草が、ようやくつぼみを開く。
          珠玉のような透明感のある美しい黄色。とても可愛い。

           

           

          お墓参りをすませて帰宅すると、台所は甘い爆弾の武器庫と化していた。女房殿の手づくり「ぼたもち」。親戚とご近所にお裾分けする分が、別に取り分けられている。


          かみさん公認スイーツが食べられる、お彼岸のありがたさ。
          バレンタインチョコに引き続き、甘い甘い生活の続編だ。\(^O^)/

           

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          雪のかたち

          2017.01.13 Friday 19:53
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            雪は、どんなところにも平等に降りる。


            木の細い枝の先端にさえ、滑り落ちずにきちんと乗っかり、その場所の形によって、おもいおもいの姿の綿帽子を形づくる。


            ひとつとして同じ形はない。そして、どの形もまろやかで優しい。


            こんな人間になれたらいいな・・・。

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            鏡開きと花咲き椀

            2017.01.11 Wednesday 19:21
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              絶え間なく細雪が舞い降りて、ここ北越後でも、ようやく白銀の世界となりました。
              きょうは「鏡開き」。
              お正月に飾ったお供えの餅を切り、ぜんざいにしていただきます。


              漆のお椀は、熱さを和らげ、ほんのりと温もりを伝えて、口あたりも良く、また手に優しくなじみます。
              「花咲き椀」と名づけたこのお椀は、落ち着いた色味の「銀朱」(本朱)を塗ったもの。(この「銀朱」のほかに「溜」(ため)もあります。)


              汁椀より少し大ぶりで、たっぷりと入り、縁がわずかに反りかえっていて食べやすい。もちろん、お雑煮やお粥、また豚汁など具だくさんの汁物にも使えます。


              ※ URUSHI OHTAKI C603「花咲き椀」
              http://www.u-ohtaki.com/item-page/c-603.html

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              年越しの準備

              2016.12.31 Saturday 11:52
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                「わたし、師走ってキライ」って、のたもうたわが女房。

                 

                塩引き鮭や干支の色紙の発送や手配りからはじまり、お正月にいただく飯鮨(いいずし)の漬け込みや家の大掃除を経て、12品のおせち料理づくり、そしてきょうは朝からお年夜の準備・・・。

                 

                ふだんの商売や家事に加えて、その倍以上の仕事をこなさなければならない12月は、彼女にとって忍耐と苦渋の月なのだ。彼女がいなければ、わが家は年を越せない。

                 

                ぼくの年末は、28日は次男とともに塗り風呂、塗り部屋の大掃除。29日と30日、2日かけて仕事部屋の徹底大掃除。そしてきょうは神棚の清掃、と掃除三昧だ。茶の間や仏間はその前にやってあるし、かみさんと連名の年賀状270枚も、すでに発送済み。今年もなんとか無事、新年を迎えられそうだ。

                 

                それにつけても、今年は自分にとって、2つの個展を中心に、大きな節目の年となった。多くの方からいただいたひとつひとつのご厚意は、ぼくの心の財産となっている。

                 

                みなさん、ほんとうに1年、ありがとうございました。来年がみなさんにとって、幸多い年になるようお祈りしています。<(_ _)>

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                洞庭の秋

                2016.09.01 Thursday 21:02
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                  日中の陽差しはまだ強いものの、朝夕の風はひんやりとして、肌に優しく感じられる。


                  きょうから9月。渇いたのどをコップいっぱいの水で潤すように、少し湿り気を帯びた秋風は、かさついた心をしっとりと落ち着かせてくれるようだ。


                  月初めの日の朝は、寝室にある床の間の掛け軸を取り替えるのが、ぼくの習慣。毎年この月に掛けるのは、父が,かな書道を始める前の二十代の時に書いたという初唐の詩人、張説(ちょうえつ)の七言絶句だ。楷書のきっちりした書体で、若いときの父の性格そのもの。


                  詩の意味は、「巴陵(はりょう)の山から一望するのは、洞庭湖の秋の風景。日々に見るのは、湖中に浮かぶ君山(くんざん)の孤峰が、水上に映る姿である。聞くところによると、神仙とは近づくことができないものだというが、神仙へ向かう私の心は、この湖水とともに悠々と満ちている。」


                  ぼくは、この最後の「心、湖水に随(したが)いて、ともに悠々」というフレーズがとても気に入っていて、この軸を掛けると特に、ああ、秋が来たなあ、と感じるのだ。

                   

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                  七夕祭の開始

                  2016.08.15 Monday 21:27
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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                     

                    昨夜15日、早くも「七夕祭」(たなばたまつり)が始まりました。
                    町内の一与(いちよ)酒店前にての獅子舞。今年は、同店次女、玲子ちゃんの安産祈願とやら・・・。
                    激しいひと雨を浴びましたが、それも上がって、わが町内の若衆は、みな元気いっぱいです。
                    台風の動きがちょっと心配だけど、3日間,楽しい祭になりますように。(*^_^*)

                     

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                    夏のディスプレイ

                    2016.06.02 Thursday 21:25
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                      昨日、三男に手伝わせて、ディスプレイ替えをしました。
                      ですが・・・きょうの寒さは、いったいどうしたことでしょう・・・?
                      夏のディスプレイには、ちょっと早すぎましたかね。

                      ともあれ6月。
                      衣更え、そしてビールの美味しい季節の到来です。
                      まあ、夏に限りませんが・・・(^^ゞ

                      漆も、すっきりしたデザインの器を,さわやかに使いこなしたいですね。(*^^)v
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