初午

2020.02.09 Sunday 16:20
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    ときおり青空がのぞき、一瞬陽が差したかと思うと、白い粉のような雪が、強い風にあおられて舞う厳しい1日。


    2月の子どもの伝統行事「初午」が、村上の街のあちこちで行われ、わが町内でも午前中、家内安全、商売繁盛を願い、「ごりしょ、ごりしょ」(御利生:ごりしょう=御利益:ごりやく)と狐のお面をかぶって踊る子どもたちの声と乾いた太鼓の音が、日曜の静かな町に響き渡りました。


    小学生5人、幼児3人という少人数で、今年は実施が危ぶまれましたが、この行事を絶やしたくないというPTAの方々の熱意によって、なんとか続けることができたようです。


    子どもの数が多いときには、2組に分かれて回ることさえあったというのに、そのときと今では、まさに隔世の感がありますね。この先は・・・どうなるでしょうか・・・?

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    今年のおせち

    2020.01.02 Thursday 20:03
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      遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
      みなさん、どんなお正月をお過ごしでしょうか。


      わが家では、今年も妻が3日がかりで、手づくりのおせち12品を作ってくれました。
      1枚目の写真が、左上から反時計回りに、海老のマリネ、つくね団子、煮なます、クワイ、数の子、中央が黒豆。
      2枚目が、高野豆腐、昆布巻き、八幡巻き、ごまめ(田作り)、リンゴきんとん、中央がキンカンです。


      ここに、蒲鉾、伊達巻き、錦玉子の入った重箱と、更に昨日のお年夜で残った、煮染め、なます、飯鮨がついて、おなかは妊娠したみたいに、ふくらんでいます。申し訳ありませんが、ほんとうに幸せです。(*^_^*)

       

       

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      令和元年お年夜

      2019.12.31 Tuesday 21:09
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        今年は、長男夫婦、弟の娘、ともに帰省せず、父は腸閉塞のため、4回目の入院をしているので、弟夫婦も合わせて7人でのお年夜です。


        いつものように、妻の手料理である、飯鮨、塩引き鮭、蟹、煮染め、なます、ホタテの刺身、山海漬けをいただきながら、〆張鶴の大吟醸(去年と今年の酒の飲み比べ)、頸城酒造の「空」という酒をたっぷりと堪能。静かなうちにも、温かな年越しとなりました。


        今年もたくさんの方々からいただいたご厚意、お引き立て、ご指導により、家族一同が無事に1年を過ごすことができましたこと、ありがたく、心より感謝しています。令和2年も、みなさまにとって良い年となりますよう祈りつつ・・・、どうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>

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        2019(令和1)年 地蔵祭 2

        2019.07.25 Thursday 21:43
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          大般若経の転読、そしてその後に続く戦没者慰霊の読経が終わると、これも恒例になった、上片町青年團による獅子舞の奉納が行われます。


          団長は、去年までは33歳のぼくの次男でしたが、今年からぐっと若返って、19歳の木村仁(じん)君。挨拶も落ち着いて、とてもよくできました。


          この獅子舞は、8月16・17日の七夕祭に各町内ごとに舞われるもので、獅子は右手に御幣(おんべい)、左手に錫杖(しゃくじょう)を持ち、神仏合体の姿です。町内によって、舞の音曲や形式がすべて異なりますが、最初は「舞」、中段は「踊り」、そして最後は「写実」という3段階から成り立っています。


          お囃子も3つの部分があり、「神代をあらためて、伊勢神楽」「竹に短冊、七夕の祭」「ところを繁盛に、舞え納め」と唄われます。そして最後に、「生きた〜」の掛け声とともに、獅子の動きが活発となり、クライマックスを迎えるのです。


          ちょっと長いですが、よかったらご覧ください。

           

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          2019(令和1)年 地蔵祭 1

          2019.07.25 Thursday 21:41
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            おとといの地蔵祭は、豪雨注意報が出る中、ほとんど雨は降らず、大勢の方たちが参拝に訪れ、子どもたちの鉦叩き、若衆による生ビール、焼き鳥の販売、おもちゃ屋さんの出店もあり、賑やかなひと晩となりました。


            恒例の大般若経600巻の転読は、今年は14ヵ寺の曹洞宗のお寺さんが集合。荘重な太鼓、鉦、掛け声が独特の雰囲気を醸し出します。


            お坊さんの傍らに平伏すると、お経で背中をたたいてくれます。これで1年の無病息災が保証されるという、ありがたいシステムです。そっと優しくたたく方もあれば、釘を打つみたいに思いっきりたたく方もいる。お好みの方のところにどうぞ。(笑)

             

             

             

             

             

             

             

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            2019年のおせち料理

            2019.01.01 Tuesday 21:06
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              これも毎年同じような写真で恐縮なのですが、今年も妻が、ぼやきながらも奮闘してつくってくれた、12品の「おせち料理」を見てやってください。


              上の写真は、左上から時計回りに、「八幡(やわた)巻き」「昆布巻き」「高野(こうや)豆腐」「煮なます」「リンゴきんとん」で、中心が「黒豆」。下の写真は、やはり左上から時計回りに、「海老のマリネ」「つくね団子」「ごまめ(田作り)」「クワイ」「数の子」で、中心が「きんかん」です。


              いずれも、母から受け継いだわが家の味で、数万円もする豪華な料亭のおせちよりも、数倍美味しいと感じるのは、褒めすぎでしょうか・・・。妻に胃袋を管理されている身としては、そのくらい言っておかないと、後々・・・(笑)

               

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              2018年のお年夜

              2019.01.01 Tuesday 21:03
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                毎年、同じような写真でごめんなさい。


                きのうのお年夜は、長男夫婦が帰省しない代わりに、姪(弟の娘)の菜美子が帰ってきて、9人の賑やかな食卓となりました。


                かみさんが漬けた今年の飯鮨(いいずし=村上の郷土料理)は、ほどよい麹の甘みが生きていて、とても良い仕上がり。


                そのほか煮染め、なます、蟹、塩引き鮭と、妻が用意した定番のご馳走が揃い、「〆張鶴」の大吟醸、「越乃寒梅」の大吟醸、佐渡の名酒「金鶴」の3種の酒を飲み比べながら、過ぎゆく2018年の最後を楽しみました。2019年も良い年でありますように・・・。(*^_^*)

                 

                 

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                2018年ももうすぐ終わり

                2018.12.31 Monday 22:50
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                  雪を伴った強い風は収まったものの、村上はどんよりと雪雲に覆われています。矢のように過ぎ去ったような今年も、ふり返ってみれば、それなりにいろんなことがありました。


                  多くの方にお引き立てをいただきながら、今年も無事、店をやってこられたことに、心から感謝をしています。ありがとうございました。


                  来年も、みなさんに喜んでいただけるような、美しく使い勝手の良い器やアクセサリーをつくることができるよう、精進したいと思います。引き続き、URUSHI OHTAKIをどうぞよろしくお願いいたします。

                   

                   

                   

                   

                   

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                  芸展の作品解説と県民会館の紅葉

                  2018.11.08 Thursday 19:55
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                    きょうは、芸展工芸部門の作品解説です。


                    県民会館前は美しい紅葉で満たされ、落葉のカーペットが敷き詰められていました。こんなに暖かな晴天に恵まれるとは、いったい誰の精進が良かったのでしょうね。


                    1時間ほどの拙い説明を、辛抱強く聴いて下さった殊勝な方々に感謝です。(*^_^*)

                     

                     

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                    ユウスゲの花

                    2018.07.16 Monday 21:13
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                      なにひとつ手入れもしないのに、今年も咲いてくれた「ユウスゲ」の花。なんと美しいのだろう・・・。この透きとおるように清楚な黄色。心が洗われるようです。


                      ユウスゲ(夕菅)は、夕方開き、翌日の午前中にはしぼんでしまう、ほんとうに儚い花。美しいものは、なぜみんなこうも儚いのだろうか・・・。女性の方々、くれぐれもお身体に気をつけてね。(^_-)-☆

                       

                       

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