下渡山(げどやま)と三面川(みおもてがわ)2月1日に配信したメールマガジン「あなたへ贈る季節のたより」第48号は、「立春」というタイトルだったが、その日の時点で、ここ村上には全く雪がなく、まさに春の兆しを感じさせるような空であった。
ところが、実際の「立春」を迎えてみると、ご覧の通りの雪景色。きょうなど、特に新潟市などでは、81センチの積雪と報道され、交通が乱れに乱れた。雪国新潟であっても、都市部にこれだけ積もるのは珍しい。幸いここ村上では、積雪の量はそれほどではないが、それでも風景は一変した。
きょうの午前、寒波の気まぐれか、ひととき珍しく青空が広がり、たまたま用があって外出すると、雪景色のあまりの美しさに驚嘆。すぐ家に帰ってカメラを持ち出し、撮影する。
その後ほどなくまた雪空に戻り、午後には風も強くなってきたから、これはほんのひとときの、まさに太陽のスポットを浴びた、「雪のショータイム」だったと言えるだろう。
ぼくの拙い写真では、なかなか生の感動を伝えることは難しいが、雪のない地方の方にも、少しは雪の美しさを感じていただけるだろうか。
山をめぐって、ゆったり川は流れる
畑の布団と綿帽子
木の枝に積もった雪を「雪持ち」というらしい
雪によって強調される山肌の変化
白と青のハーモニー
雪の花が咲いた林?
下渡(げど)大橋から見ると、山が覆い被さってくるようだ
背骨のような畑・・・
欲張り!
足跡のデッサン








