小さな美のポケット 第42話「情熱の世代」

2019.11.04 Monday 21:16
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    村上新聞連載エッセイ「小さな美のポケット」の第42話「情熱の世代」が昨日掲載。
    同級生のみんな! 退職してしょぼくれている場合じゃない、ぼくらの時代はまだまだこれからだぜ。社会にもうひと花咲かせようよ!・・・というメッセージを込めて。(*^_^*)

     

    小さな美のポケット 第41話「協働のためのワークショップ」

    2019.10.10 Thursday 20:50
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      村上新聞連載エッセイ「小さな美のポケット」第41話です。
      タイトルは「協働のためのワークショップ」。添付した写真は、平成11〜12年に行われた、新しい橋(現在の「若鮎橋」)を造るためのワークショップ「門前川ゆめつな議」のまとめ資料です。関係した方にとっては、きっとなつかしく感じられるでしょう。


      まちづくりワークショップの手法も、また参加者の意識も、現在では更に進化していることでしょうが、いろいろな方が関わって、みんなで1つのプランを練り上げていく楽しさは、基本的にはこの頃と変わっていないのではないかと思います。


      ひとりでコツコツと作品をつくるのとは、頭の違った部分が刺激されるような気がして、まちづくり活動への参加は、たぶん認知症予防にも有効なのかもしれないと、少しボケ始めた頭で、最近考えたりしています。(^^ゞ

       

       

      仲秋の美術展の閉幕と出品作品

      2019.09.23 Monday 20:40
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        おかげさまで「第4回 仲秋の美術展」は、盛況のうちに無事10日間の会期を終えました。お忙しい中、ご来場いただいた方々、ありがとうございました。


        会場の都合で、今回は作品の寸法を制限、一人1点のみの展示とさせていただきました。ぼくは7年前に制作した「MASK」という立体作品を出品。藍色の漆を作品に使い始めたのは、この作品が最初です。


        これをご覧になった市長さんが、後日「あの中身は何なの? 木?」と尋ねてこられたので、「あれは発泡スチロールに漆を塗ったものなんです」とお答えしたら、びっくりされてました。漆で青い色が出せることにも驚かれる方が、けっこう多いんですね。(*^_^*)


        現在、11月16日(土)から新潟県民会館ギャラリーで始まる「第48回芸展」後期展に出品する作品を制作中ですが、これもこの藍色漆で仕上げる予定です。間近になったらまたご案内しますので、こちらもよろしくお願いします。<(_ _)>

         

         

         

         

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        わたしの主張 新潟県大会

        2019.09.21 Saturday 20:50
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          中学生による「わたしの主張 新潟県大会」が、きょう村上市の市民ふれあいセンターにて開かれ、市の教育委員として参列しました。


          各地区大会で最優秀となった14人の人たちが発表。全員が女子でしたが、さすがにどの発表も、話の内容、話し方ともに素晴らしいものばかりで、どれも甲乙つけがたく、最優秀賞1名と優秀賞2名、審査員特別賞1名は決定しましたが、つくづく審査員でなくてよかったなあ、と思いました。(笑)


          多かったテーマは、「命」「言葉」「障害」。


          ペットの殺処分に対する疑問、身近な人の死から学んだ命の重さ、出生前診断というものがあることを知り中絶について考えたこと、学校で赤ちゃんとのふれあいから助産師を目指す夢を持つようになった話など、「命」と向き合う大切さを訴えたもの。


          また、メールやSNSではなく自分の声で気持ちを伝える大切さ、世界の共通言語は「笑顔」だと知ったこと、ホームステイの経験から努力して身につけたものは一生の宝だと感じたことなど、心と心をつなぐ言葉の大切さを訴えたもの。


          そして、自分の身近にいる障害を持った人との交流から、誰もが暮らしやすい社会について考えたものなど。


          その中で、「命さえあれば」というタイトルで発表した新発田市立第一中学校3年の和田かな子さんが最優秀賞。自身が悪性リンパ腫となって入院していたときに、小児病棟の子たちとふれあい、生きる希望を与えられたこと。そして、あたりまえにすごせる日常がいかに幸せなことかを知り、自分もたくさんのひとの支えとなるべく、臨床心理士を目指す夢を持つようになった話でした。


          優秀賞2名は、柏崎市立西山中学校3年の加藤向日葵さんと、わが村上市立神林中学校3年の阿部汐里さん、審査員特別賞は三条市立栄中学校3年の金安真寿さんでした。


          残念ながら、写真・動画撮影は禁止でしたので、きょうの写真はありません。地区大会の時の阿部汐里さんの写真をアップします。


          なおきょうは、審査結果が出るまでのアトラクションに、村上第一中学校の吹奏楽部が、とても素敵な演奏を5曲も聴かせてくれました。

           

           

           

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          5つの美術展鑑賞

          2019.09.20 Friday 19:22
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            やるべきことがいっぱいあって、ほんとは家で仕事をしたいんだけど、どうしても見たい美術展がいくつかあるので、きょうは思い切って、弥彦・新津・新潟を回り、5つの展覧会を鑑賞してきました。(ほんとうはもう1つあったのだけれど、回りきれなかった・・・)


            弥彦の総合コミュニティセンターにて「新潟の版画 その原点と飛躍展」、弥彦の丘美術館で「吉田志麻 木版の世界展」、新津美術館で「あたらしいかたち 新潟県人作家展」、新潟市美術館で「きたれ、バウハウス 開校100年展」、新潟三越にて「第74回 春の院展」。

             


            弥彦の2つの会場では、ぼくの作品づくりの先生、故高橋信一先生のなつかしい作品に触れることができ、その弟子の吉田志麻さんの、版画とは思えないほどの大作に圧倒されました。

             

             

             


            新津美術館の展覧会には、父とぼくの立体作品も飾られています。今まで全然意識したことなかったけど、親子でどことなく作品の傾向が似てるのかなあ、と今回初めて感じました。

             


            新潟市美術館のバウハウス展は、イッテン、モホリ=ナギ、クレー、カンディンスキー、シュレンマーなど錚々たる講師陣による造形教育の講義内容が細かく紹介されていて、とても興味深いものでした。自分でも実際にその課題を体験できるコーナーがいくつか用意されていて、もう少し時間がとれたなら、ぜひやってみたかった・・・。

             

             

             

             

             


            いやあ、とにかく時間が欲しい。お金も才能もだけど、それよりともかく「時間」が足りない・・・のです。(^^ゞ

             

             

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