八千浦小学校の体験

2020.10.16 Friday 21:18
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    きょうは、上越市から八千浦小学校の6年生が、うちに体験に訪れました。9時から12名、10時半から11名です。
    いつもなら関東方面に行く修学旅行が、今年は新型コロナウィルスのため新潟県内に変更となり、魚沼市を経由して、はるばるこの県北村上までくることになったのだそうです。


    うちのギャラリーでは、スペースと道具の関係から、体験人数を1回につき10名までにしてもらっていて、今回も9人ずつということでお引き受けしたのだけれど、土壇場で観光バスの添乗員さんから、もう5名なんとかなりませんか、と泣きつかれたので、ちょっと密にはなるけれど、受け入れました。


    6年生は、すごく大人っぽい子もいるけれど、まだやんちゃな子もいて千差万別。おぼつかない手つきに、こちらが冷や汗をかきつつ、なかなか面白い時間を過ごしました。😅💦

     

     

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    村上桜ヶ丘高校の体験授業(2020)

    2020.10.14 Wednesday 21:51
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      県立村上桜ヶ丘高校の体験授業は、2010年から行っているので、はやもう10年にもなるのですね。家庭科の「地域生活学」という2時間続きの授業です。


      漆の話も交え、ひと通り箸塗りの手順を説明してから、それぞれ自分のデザイン、色を決めて作業をする生徒たちを、次男と2人で見守ります。今年は、実習は密にならぬようとのことらしいので、いつもより分散しての作業です。


      やはり高校生ともなると、やることが緻密で、すこぶる良いセンスの持ち主も・・・。こちらはあまり細かいことは言いません。彼らの求めに応じてアドバイスしたり、褒めたり励ましたりするだけ。2時間後には、目の覚めるような素敵な箸がいろいろできました。❣❣❣

       

       

       

       

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      中学生の奉仕作業

      2020.10.13 Tuesday 20:28
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        先週の金曜日、町内在住の東中学校の生徒さん3人が、地域への奉仕活動に来てくれました。区長さんの指示に従い、地蔵堂内陣の清掃作業です。


        小1時間、黙々と真面目にかつ丁寧に手を動かしてくれて、ホコリだらけだった内陣も、とてもきれいになりました。こんなささやかな作業を通して、彼らの心に小さな郷土愛が育まれていってくれたら、うれしいな・・・。😊

         

         

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        小さな美のポケット第52話「一枚の葉書から」

        2020.10.04 Sunday 11:50
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          村上新聞の連載エッセイ「小さな美のポケット」第52話「一枚の葉書から」が掲載となりました。今回も、1994年という四半世紀も昔のお話で恐縮です。


          この頃のぼくは、まちづくり活動のかたわら、こんな「はがき絵」(絵手紙)の会もつくっていました。長男・次男もまだ小学生で、いっしょに描くこともありました。それらのなつかしい絵を見ると、今でも温かな気持ちになれます。


          いつの間にか絵を添えたはがきを書くこともなく、ついついメールやSNSですましてしまうことがほとんどになってしまった今、何かとても貴重なものを置き去りにしてきたような、そんな気がします。生活そのものを、見直す時なのかもしれませんね。(^_-)-☆

           

          小さな美のポケット 第51話「干拓物語の記念碑 その二」

          2020.09.06 Sunday 20:08
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            きょう掲載になった村上新聞連載エッセイ「小さな美のポケット」第51話「干拓物語の記念碑その二」です。先回に引き続き、旧紫雲寺町に1993年に設置した30基のモニュメントづくりに関わって、その原画を制作したときのことを記しました。


            添付した版画は、第2章、第4章、第16章、第27章のもの。30枚の原画を描くのは正直キツかったですが、ぼくにとっては貴重な経験となりました。くじけそうになる心を支えてくれたのは、なんと言っても物語の魅力と、プロジェクトチームの人たちの間に生まれた、和やかで創造的な雰囲気です。


            もう30年近くも前のことではあるものの、このときの経験が、今の自分にとって主要な血肉のひとつになっていることを、今あらためて実感するこの頃です。

             


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