今年のおせち

2020.01.02 Thursday 20:03
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    遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
    みなさん、どんなお正月をお過ごしでしょうか。


    わが家では、今年も妻が3日がかりで、手づくりのおせち12品を作ってくれました。
    1枚目の写真が、左上から反時計回りに、海老のマリネ、つくね団子、煮なます、クワイ、数の子、中央が黒豆。
    2枚目が、高野豆腐、昆布巻き、八幡巻き、ごまめ(田作り)、リンゴきんとん、中央がキンカンです。


    ここに、蒲鉾、伊達巻き、錦玉子の入った重箱と、更に昨日のお年夜で残った、煮染め、なます、飯鮨がついて、おなかは妊娠したみたいに、ふくらんでいます。申し訳ありませんが、ほんとうに幸せです。(*^_^*)

     

     

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    令和元年お年夜

    2019.12.31 Tuesday 21:09
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      今年は、長男夫婦、弟の娘、ともに帰省せず、父は腸閉塞のため、4回目の入院をしているので、弟夫婦も合わせて7人でのお年夜です。


      いつものように、妻の手料理である、飯鮨、塩引き鮭、蟹、煮染め、なます、ホタテの刺身、山海漬けをいただきながら、〆張鶴の大吟醸(去年と今年の酒の飲み比べ)、頸城酒造の「空」という酒をたっぷりと堪能。静かなうちにも、温かな年越しとなりました。


      今年もたくさんの方々からいただいたご厚意、お引き立て、ご指導により、家族一同が無事に1年を過ごすことができましたこと、ありがたく、心より感謝しています。令和2年も、みなさまにとって良い年となりますよう祈りつつ・・・、どうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>

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      星名泉さんのガラスの器展

      2019.12.12 Thursday 19:42
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        星名泉さんのガラスの器展。
        最終日の昨日、ようやく訪れ、彼女とも久しぶりにお話しできました。


        いやあ・・・透明感のある色ガラスの、うっとりするほどの美しさ! ひと足早く「春」が訪れたかのような華やかさです。


        多色を使うことは、ややもすれば甘く、幼稚なものになりがちだけれど、そうならぬのは、彼女の持つ色や構成に対する卓越したセンス。それが経験に裏打ちされた技術によって、彼女独自の美の世界を作り出しているからだと感じました。脱帽!(*^_^*)

         

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        アンドリュー・ワイエス展 〜オルソン・ハウスの物語〜

        2019.12.09 Monday 19:34
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          現在、新潟市美術館で開かれている「アンドリュー・ワイエス展 オルソン・ハウスの物語」。昨日は、村上市美術協会の会員のおひとりでもある画家、渡邊正夫さんの講演を拝聴しました。


          渡邊さんは、1974年に東京や京都の国立近代美術館で開かれた「アンドリュー・ワイエス展」を見て以来、ワイエスに魅せられ、ずっとその研究を続けてこられたようです。


          ワイエスが30年を過ごし、その代表作「クリスティーナの世界」を生んだ、アメリカメイン州クッシングにある「オルソン・ハウス」へも実際に足を運び、現実の風景とワイエスの作品とを照らし合わせて、それが描かれたときの状況を、陽光や影などから推理、検証するなど、お話はとても興味深く素晴らしいものでした。


          じつはぼくも、1974年に東京国立近代美術館で、その「アンドリュー・ワイエス展」を見たひとりで、同じくその独特の風景の空気感や、納屋に置かれている古い道具、扉、窓などの丹念な描写力に惹かれました。数十年ぶりにその作品を見ることができて、そのときとはまた違った感覚で、彼の作品にのめり込んでいます。


          ことに『「石舟」の上のバケツ』という作品に、一目惚れです。この図録から撮った写真ではわかりづらいですが、地面の草の部分に深い緑を使っていて、それが輝く海と浮き上がる石舟、バケツとの対比がじつに見事。
          この展覧会は、1月19日(日)まで開かれていますので、新潟県内にお住まいでまだご覧になっていない方は、ぜひぜひ!

           

           

           

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          小さな美のポケット 第43話「海外に向けて」

          2019.12.01 Sunday 19:55
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            先月は、いくつかの展覧会への出品、審査、教育関係の行事への出席、会議、両親の介護などが重なって、fbに投稿する時間的、精神的ゆとりがありませんでした。これが久々の投稿です。


            はや師走ですね。村上新聞への連載「小さな美のポケット」第43話「海外に向けて」が掲載となりました。新潟県の「百年物語プロジェクト」が開始された初年と2年目だけの参加でしたが、自分にとって、貴重な経験となった海外見本市への出品です。


            英語はもとよりドイツ語やフランス語が全くわからず、現地で苦労したので、店の看板の文字くらいは読めるようになりたいなと、その後、NHKのラジオ講座などを1,2年聴いてみたけれど、覚えるより忘れる方のスピードが速くて、こりゃダメだわ〜と早々にギブアップした自分です。でもそのうちまた挑戦してみる気ではいますが・・・どうなることやら。

             


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