七夕祭

2019.08.16 Friday 21:53
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    お昼頃までときおり強く降っていた雨も、夕方から上がり、台風による耐えがたいほどの猛暑も、ひとまず収まったようです。


    写真は昨夜に撮影したもの。やはり七夕祭は、夜が美しいですね。明日は降りませんように・・・。

     

     

     

     

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    第14回目のオープンセッション

    2019.08.07 Wednesday 19:55
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      きのうは、第14回目となる「学校と地域を結ぶ オープンセッション」が、村上市ふれあいセンターで開催されました。


      ぼくは教育委員としてではなく、URUSHI OHTAKIとして、講演会の後の交流タイムに参加。学校の先生や地域コーディネーター、PTAや公民館の関係者、健全育成会や郷育会議などのみなさんに、漆の体験ができることをアピールしました。


      「あら〜、きれいですねえ」「何人くらいなら受入れOKですか?」「漆で絵を描くなんて、楽しそうですねえ」・・・おおむね反応は良好です。


      今までは「地域が学校を支援する」というスタンスが多かったようですが、逆に「学校が核となって地域の活性化を図る」という側面もこれからは考えた方が良さそうですね。(^_-)-☆

       

       

       

       

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      小さな美のポケット 第39話「まちの余白」

      2019.08.05 Monday 19:38
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        小さな美のポケットの第39話です。テーマは「まちの余白」。


        ぼくは平成5年から8年まで、「村上市HOPE計画」というまちづくり活動に加わり、グループで「景観カルテ」という冊子を作ったのですが、その際に気づいたことなどを記しました。(ちなみに、この冊子のレイアウト・装丁のデザインをしたのは、弟の聡です。)


        20年以上の歳月が流れ、村上の景観もだいぶ変わりましたが、この冊子で指摘したことは、基本的には今も変わっていないのではないかと思います。


        古き良きものが消えていくのは、時の流れなので仕方のないことですが、それに代わるような美しいもの、ぼくらの中にある美意識の琴線に触れてくるようなものを、ぼくらは作り出せているのだろうか・・・はなはだ心もとない気持ちでいっぱいです。

         

        坂爪 勝幸 展

        2019.08.04 Sunday 10:33
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          アメリカの各地で展覧会を開催し、陶芸・築窯の指導者でもあった村上市出身、胎内市在住の陶芸家、坂爪勝幸さんの展覧会。とても素晴らしいものでした。

           

          野外に置かれることの多い立体作品は、以前から見ていましたが、今回は展示室いっぱいを使ったインスタレーションとともに、壁に掛けられた「石庭」と題する一連の平面作品を初めて拝見しました。

           

          まるで日本庭園の中にいるような静寂。ぼくの感性にぐいぐいと訴えてくるような作品に、思わずため息を漏らしました。ぼくのこれからの作品にも、大いなるヒントをもらいました。

           

          坂爪さんの弟子である村上市の陶芸家、フジタヨウコさんの作品もロビーに展示されています。

           

          幸運なことに、たまたま会場におられたお二人に久しぶりにお目にかかり、坂爪さんとは、陶芸・漆の現状や材料などについて、しばらく対談することもできました。

           

          展覧会は、18日(日)まで。胎内市美術館です。ぜひお薦めです。

           

           

           

           

           

           

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          古文書

          2019.08.01 Thursday 19:22
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            JUGEMテーマ:地域/ローカル

             

            文化財保護審議委員のみなさんの前で、貴重な古文書を披露する大場喜代司会長。


            なんとこの古文書は、戦国武将の武田信玄や真田昌幸、そして村上の内藤家2代目城主の書簡だとのこと。ぼくらが見ても、なんだかさっぱりわかりませんが・・・。


            さらには番外編として、現在飲み屋街になっている細工町の通りが、昔「茶の子町」と言われていたという唯一の証拠(最後の写真)まで出てきて、みんなをうならせました。


            これらの文書をどうして手に入れられたか質問すると、「もらった」とのひと言! (@_@;) すごいなあ、大場さんて・・・。


            それにしても、こんな文化財的なものをくれる人って、いったい誰?(笑)

             

             

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